TOP > 関東 > 関越自動車道高橋脚長大橋梁

関越自動車道高橋脚長大橋梁

かんえつじどうしゃどうこうきゃくちょうだいきょうりょう

基本情報

土木学会田中賞(1985年(昭和60年度))「片品川橋」「沼尾川橋」「永井川橋」

拡大写真
  • 関越自動車道高橋脚長大橋梁
  • 関越自動車道高橋脚長大橋梁
  • 関越自動車道高橋脚長大橋梁
  • 関越自動車道高橋脚長大橋梁

クリックして
画像を拡大

施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1985年(昭和60年)
建設の背景(由来・ストーリー):関越自動車道は、三国山脈を貫いて、東京と新潟県を結ぶ高速道路であり、上越新幹線とともに首都圏と日本海側を結ぶ高速交通網として重要な機能を持っています。
片品川が悠久の時間を掛けて刻んだU字渓谷が幅広く、関越自動車道が高いところを走っているため、いくつもの長大橋が整備されました。
施設の役割:関越自動車道は、東京と新潟県を結ぶ関越自動車道で、片品川が刻んだ深い谷を渡す役割を担っています。
関連する土木技術者:

関越自動車道高橋脚長大橋 4/5 (80%) 1 vote

関越自動車道は、三国山脈を貫いて、東京と新潟県を結ぶ高速道路であり、上越新幹線とともに首都圏と日本海側を結ぶ高速交通網として重要な機能を持っています。
この大動脈をつないでいるのが片品川橋、沼尾川橋、永井川橋です。

 

施設の状態:供用中
所在地:片品川橋: 群馬県利根郡昭和村 沼尾川橋: 群馬県渋川市赤城町 永井川橋: 群馬県利根郡昭和村
アクセス:片品川橋:
関越自動車道
沼田ICより2.0km

沼尾川橋:
関越自動車道
赤城ICより3.2km

永井川橋:
関越自動車道
昭和ICより3.3km
見学方法(開館時間、入館料等):片品川橋:
県道251号沼田赤城線、
県道62号沼田大間々線が橋の下を通っている。

沼尾川橋:
県道157号赤城山敷島停車場線が橋の下を通っている。

永井川橋:
県道255号下久屋渋川線から、1.0km程度。渋川市と昭和村の境。

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

        口コミ・写真

        関越自動車道高橋脚長大橋梁の平均評価
        関越自動車道高橋脚長大橋梁 4/5 (80%) 1 vote

        レビュー(1 件)

        1. 地元(47)
          Posted 2013年7月24日 at 12:49 PM | Permalink

          よく犬の散歩で通ります^^;

        レビューを投稿する

         

        Optionally add an image (JPEG only)

        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        片品川橋:
        形式:3径間連続トラス橋3連
        橋長:1033.85m
        最大支間長:168.85m
        特徴:トラス橋の道路橋としては日本一の橋長を持っています。片品川が悠久の時間を掛けて刻んだU字渓谷が幅広く、関越自動車道が高いところを走っているため、このように長い橋になっています。

        沼尾川橋:
        形式:箱桁橋
        橋長:681m
        最大支間長:101m
        特徴:関越自動車道の赤城インターと沼田インターの中間に位置し、赤城山西麓の高さ90m、幅約600mにも及び大規模なU字谷を横断する長支間で高橋脚の橋梁です。鋼桁の施工は、最大橋脚高さが約67mであるため、A2橋台側に地組ヤードを設け、そのヤードで地組した桁を順次A1橋台側に油圧ジャッキで送り出す工法で施工を行いました。送り出しを行った鋼重は、上下線の合計で約6,000tです。

        永井川橋:
        形式:プレストコンクリート5径間連続箱桁橋
        橋長:487m
        最大支間長:123m
        橋脚高さ:75.7m
        特徴:関越自動車道のなかで最も高い橋脚を持つ高速道路橋です。
        コンクリート桁は、片持張出し架設により施工しました。



        その他

        土木学会第63回年次学術講演会(平成20年9月)