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ふれあい橋

ふれあいばし

基本情報

土木学会デザイン賞2002 優秀賞受賞

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1993年(平成5年)
建設の背景(由来・ストーリー):本橋は、小山総合公園(約20ha)のゲートブリッジとして、シンボリックなイメージが設計当初から求められており、また、隣接する体育館意匠との整合性もデザインの前提となりました。
そこで、橋の姿としては体育館大屋根に呼応する彫刻的な明快さを求め、歩く人にとっては橋の周りを回遊する楽しさにあふれたデザインを目標に設計されました。
出典:大日本コンサルタント株式会社icon
施設の役割:公園を横切る市道40号線をまたぎ、県立県南体育館と円形広場のある森のフォーラムの間を結びつけるために計画され、道路によって分断された公園敷地を一体化する役割と道路利用者に対する公園のゲートとしての役割を担い、小山総合公園と県南体育館のシンボル的な存在となるように景観上の配慮をしています。

出典:小山市ホームページ 都市景観形成事業の紹介icon
関連する土木技術者:小山市都市整備委員会

松井幹雄、板橋啓治、三浦 聡、高柳乃彦(大日本コンサルタント株式会社)



出典:土木学会デザイン賞2002

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「小山総合公園」は市域のほぼ中央に位置し、神鳥谷地区国道4号線を西に折れた思川に隣接して整備が進められています。
1993年(平成5年)7月、県立県南体育館とふれあい橋が完成しました。「ふれあい橋」は公園内を横切る市道40号線をまたぎ、体育館と円形広場のある森のフォーラムとを安全に結んでいます。橋上の高さ約33mの斜めのタワーは、前後15本のケーブルに支えられ、「伸びゆく小山」を表すシンボルです。
夏、噴水広場は子供達の格好な水遊び場のなり、ライトアップされた「ふれあい橋」は、夜空にいっそう映えます。

出典:たんぽぽの仲間たちicon

 

施設の状態:供用中
所在地:栃木県小山市外城(小山総合公園内) 
アクセス:小山駅から3.0km
車で10分
徒歩40分
見学方法(開館時間、入館料等):小山総合公園内 

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        用途・構造形式
        斜めタワー(高さ33メートル、傾き20度)を有する歩行者専用単径間PC斜張橋
        橋長
        60メートル
        幅員
        8メートルから12メートル
        形態
        鼓型の橋面


        出典:小山市ホームページ 都市景観形成事業の紹介

        その他