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サザンヤードカントリークラブ歩道橋

さざんやーどかんとりーくらぶほどうきょう

基本情報

土木学会田中賞(1990年(平成2年度))ゴルフ場内の吊り橋は日本初の吊床版方式

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1990年(平成2年)
建設の背景(由来・ストーリー):サザンヤードカントリークラブは、茨城件水戸市の北東約10kmの距離に位置するゴルフ場です。
ゴルフ場は、変化の富んだコースが設計されており、林の中の谷間を渡る歩道橋には、景観上、吊床版橋が採用されました。
橋長54.5mの吊床版橋は、長大橋の場合を想定してコンクリートにひびわれを許す考え方で設計されました。そのため、耐久性の観点から、床版緊張材には、FRP製のテンドンが使用されました。また、グラウンドアンカー材にも永久アンカーとして耐久性の観点からFRP製テンドンが使用されています。

出典:プレストレストコンクリート工学会icon
施設の役割:ゴルフ場内の16番ホールから17番ホールへ向かう吊り橋です。
日本初の吊り床版形式で、景観等を配慮して、ワイヤーが見えない構造としています。
関連する土木技術者:鹿島建設株式会社

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サザンヤードカントリークラブ内にある橋

 

施設の状態:供用中
所在地:茨城県東茨城郡城里町下古内776
アクセス:常磐自動車道 水戸ICより11km
見学方法(開館時間、入館料等):サザンヤードカントリークラブ内

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        橋種:歩道橋
        橋梁の形式:吊床版橋
        橋長:54.5m
        スパン長:46.5m
        幅員:2.1m
        基本サグ量:1.25m
        群衆荷重:350kg/m2
        テンドンの使用量:吊り材 アラミド繊維FRP(繊維数40万) 7,150m
        グラウンドアンカー カーボン繊維FRP(65%体積率) 5,400m


        プレストレストコンクリート工学会

        その他

        出典:プレストレストコンクリート工学会