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大手橋

おおてばし

基本情報

土木学会選奨土木遺産(2010年(平成22年度))

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1935年(昭和10年)
建設の背景(由来・ストーリー):初代の大手橋は17世紀の初め、水戸城の拡張に伴い、水戸藩の政庁のあった二の丸と三の丸とを堀を渡り連絡する橋として大手門と同時期に建設されました。
その後、幾多の架け替えが行われ、現在の橋は、昭和10年に鉄筋コンクリート造りの橋として架け替えられたものです。
出典:土木学会関東支部茨城会icon
施設の役割:水戸城の二の丸と三の丸をつなぐ重要な橋であり、16世紀からの伝統を受け継ぐ橋でもあります。
現在では、水戸城や弘道館を巡る水戸城址通りの拠点として市民に親しまれています。

出典:水戸市 参考資料icon
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大手橋は、水戸城の二の丸と三の丸をつなぐ重要な橋であり、現存する擬宝珠(彰考館徳川博物館所蔵)には1594年(文禄3年)の銘が認められることから、16世紀からの伝統を受け継ぐ橋でもあります。
1935年(昭和10年)に近代工法により架け替え工事が行われました。橋の土台部分は一部が石造り、イギリス積みの煉瓦造りとなり、近代建造物独特の重厚感を窺わせる一方、高欄部分は鉄製の擬宝珠を取り付けるなど旧大手橋の外観を模しており、水戸城内という歴史的環境を意識した造りになっています。

出典:水戸市 参考資料icon

 

施設の状態:供用中
所在地:水戸市三の丸
アクセス:水戸駅より徒歩8分
見学方法(開館時間、入館料等):水戸城の郭や三の丸地区に立地する弘道館を巡る水戸城址通りの拠点

周辺情報

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        全長 L=22.8m  全幅 W=6.1m

        上部工 鉄筋コンクリート
        下部工 橋脚高9.9m 一部石、イギリス積み煉瓦造り

        その他