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央橋

なかはし

基本情報

初期のローゼ橋で国の登録文化財

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1937年(昭和12年)
建設の背景(由来・ストーリー):旧棚倉街道の里川に架かり、当時としては画期的な造形美を誇り、山紫水明の地に美しく映えるアーチのローゼ橋です。


施設の役割: 里川を挟み旧河内村町屋と旧佐都村春友を結ぶ道路であり、1983年(昭和58年)4月に町屋バイパスが開通してからも、旧道として利用されています。
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常陸太田市春友町と町屋町の境 里川にかかる橋で支間32.8mの下路式RC造単アーチ橋です。アーチ材とが共に曲げ剛性を有し,それらを垂直材で結ぶいわゆるローゼ橋の初期の例で,特に関東以北では貴重な遺構です。国の登録文化財に選定されています。

出典:icon

 

施設の状態:供用中
所在地:茨城県常陸太田市
アクセス:JR水郡線常陸太田駅より自動車で15分
見学方法(開館時間、入館料等):国道349号から全景が見学可能

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        下路式RC造単アーチ橋。アーチ材と桁が共に曲げ剛性を有し,それらを垂直材で結ぶいわゆるローゼ橋の初期の例です。

        その他

        出展:保全技術者のための橋梁構造の基礎知識(鹿島出版会)