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千葉東金道路・山武区間

とうがねどうろ・さんむくかん

基本情報

人と自然にやさしいヒューマンロード

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1998年(平成10年)
建設の背景(由来・ストーリー):千葉東金道路二期(東金IC~松尾横芝IC間)は、千葉東金道路の延伸部として、また、21世紀の千葉県の発展を担う骨格道路となる首都圏中央連絡自動車道の一部としても機能する重要な道路です。
本ルートは、温暖な気候と山武杉に代表される豊かな自然に恵まれ、貴重な動植物や埋蔵文化財などの多い地域を通過しています。そこで、「人と自然にやさしいヒューマンロード」を基本理念に、同地域の自然と文化を生かし、共生する道路です。
「人と自然にやさしいヒューマンロード」の具体的なテーマは「のびのびロード・山武杉の原形保存」「エコロード・動植物の生育空間の復元と創造」「カルチャーロード・埋蔵文化財の保存記録」の三点です。

出典:千葉日報:1998年(平成10年)3月30日
施設の役割:千葉東金道路二期(東金IC~松尾横芝IC間)は、千葉東金道路の延伸部として、また、21世紀の千葉県の発展を担う骨格道路となる首都圏中央連絡自動車道の一部としても機能する重要な道路です。

出典:千葉日報:1998年(平成10年)3月30日
関連する土木技術者:松崎 喬 株式会社松崎喬造園設計事務所
伊佐憲明 株式会社松崎喬造園設計事務所
藤下 久 日本道路公団東京第一建設局千葉工事事務所所長
吉村雅宏 日本道路公団東京第一建設局千葉工事事務所工事長
宮下修一 日本道路公団東京第一建設局建設第一部施設課調査役

出典:土木学会HP(

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千葉東金道路二期(東金IC~松尾横芝IC間)は、千葉東金道路の延伸部として、また、21世紀の千葉県の発展を担う骨格道路となる首都圏中央連絡自動車道の一部としても機能する重要な道路です。
本ルートは、温暖な気候と山武杉に代表される豊かな自然に恵まれ、貴重な動植物や埋蔵文化財などの多い地域を通過しています。そこで、「人と自然にやさしいヒューマンロード」を基本理念に、同地域の自然と文化を生かし、共生する道路です。
2001年(平成13年)に土木学会デザイン賞を受賞

出典:千葉日報:1998年(平成10年)3月30日

 

施設の状態:供用中
所在地:千葉県山武町矢部(山武IC)千葉県山武町麻生新田~松尾町小川
アクセス:千葉東金道路山武・成東ICから松尾横芝IC間
見学方法(開館時間、入館料等):有料道路

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        「のびのびロード」は、同地域特産の貴重な木材資源であり郷土の誇りともなっている山武杉を最大限に保全するため、杉林という景観を道路構造に取り入れ、その中を縫うように道路が走る設計としました。
        「エコロード」は、郷土の自然に生きている小動物や昆虫、植物との共生の視点から、動物が道路内に入り込まないようにフェンスを工夫したり、水路に小動物が落ち込んでもはい上がれるようなスロープをつけました。
        「カルチャーロード」は、建設事業の約3割にあたる面積が埋蔵文化財に覆われていたため、慎重に発掘調査を行い、発掘調査現場を地元小学校の校外学習の場として開放しました。

        出典:千葉日報:1998年(平成10年)3月

        その他

        出展:国土交通省 国土技術政策研究所HP