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房総フラワーライン

ぼうそうふらわーらいん

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四季の草花とマラソンの道

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1966年(昭和41年)3月
建設の背景(由来・ストーリー):房総フラワーラインは、館山市伊戸から房総最南端を走りながら白浜町野島崎まで、さらに千倉町矢原から和田町松田までの22.9kmの区間で、昭和41年3月に完成しました。 館山市は、安房郡11市町村の中心都市として、さらに南房総の観光拠点として発展してきました。 また、『南総里見八犬伝』で知られる里見氏興亡の地であり、古くは安房神社や安房国分寺の創建等歴史と文化の街でもあります。
この道路の入口近くに当たる洲崎の御手洗山には、源頼朝が妻政子の安産を祈願したと伝えられ、延喜式神名帳にも名を残す房総屈指の名社洲崎神社があります。 

出典:建設省道路局監修:「日本の道100選」:ぎょうせい:P.64、65
施設の役割:沿線には、千葉県観光公社が運営する「南房パラダイス」や県内屈指の古社安房神社が豊かな縁に囲まれて建っており、「安房自然村」や「館山野鳥の森」が隣接しています。
この沖合には、県内有数の漁場である「布良瀬」もあリ、房総フラワーラインは南房総の観光拠点を支える道路としての役割を担っています。
また毎年1月には南房総館山若潮マラソンが開催されておリ、県内外から数千のランナーが参加し、花と縁と海のコースを満喫しています。

出典:建設省道路局監修:「日本の道100選」:ぎょうせい:P.64、65
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館山市下町交差点から南房総市和田町までの約46kmの海岸線の道路が房総フラワーラインと呼ばれます。その名の通り、1月から春にかけては菜の花やポピー夏にはマリーゴールドと、季節の花々が道沿いを彩ります。
また、伊戸から相浜までの約6Kmは昭和61年9月3日に「日本の道百選」にも認定されました。このフラワーラインは美しい砂浜の平砂浦海岸沿いにありますが、海岸と道の間には冬季の強い南西の風を防ぐためのクロマツ林が広がっています。この砂防用の松林と砂浜の美しさから、平砂浦海岸は「白砂青松 100選」に選ばれ「平砂浦海岸遊歩道」も整備されています。

出典:社団法人館山市観光協会HPicon

 

施設の状態:供用中
所在地:千葉県館山市
アクセス:JR館山駅からバスで20分
見学方法(開館時間、入館料等):制限なし

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