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さいたま新都心東西連絡路

さいたましんとしひんとうざいれんらくろ

基本情報

街と街を結ぶ「緑の回廊」

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:2001年(平成13年)
建設の背景(由来・ストーリー):大宮ほこすぎ橋は、さいたま新都心の北側に位置し、JRで分断された新都心の北側の街区と大宮及び氷川参道からの歩行者ネットワークを形成するために整備されました。
新都心「けやきひろば」の緑空間とさいたま市の歴史的・文化的資産である氷川参道を繋ぐ『緑の回廊』をキーコンセプトとしています。
出典:全建賞受賞報告
施設の役割:氷川参道から、さいたま新都心「けやきひろば」までを結ぶ緑の架け橋として、鉄道上空には全国で初めての中木・低木等植栽を連続的に施し、さらに、市民参加型の植栽スペースとして市民花壇を設置し、地元ボランティアによる管理のもと、四季折々の花が植えられ『潤い・やすらぎ・親しみ』を感じさせる施設となるよう配慮されています。
出典:全建賞受賞報告
関連する土木技術者:大泉楯 [株]日建設計土木事務所技師長(当時)
→ 配置計画、景観・デザイン計画、構造計画
増渕俊夫 大宮市建設局都市計画部街路課副主幹兼工事係長(当時)
→関係機関との調整、施工計画の調整、工事進捗と監理
土屋愛自 大宮市建設局都市計画部街路課主任(当時)
→基本構想立案、設計条件の設定、関係機関との調整
河村修一 [株]日建設計土木事務所設計部設計主幹(当時)
→基本設計、構造設計、ディテール設計

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「大宮ほこすぎ橋」は、さいたま新都心地区の北側に位置する、旧中山道とさいたまスーパーアリーナを結ぶ跨線橋(人道橋)です。

橋  長:約180m
有効幅員:7~10m
縦断勾配:16.%
規  格:歩行者・自転車専用道路
工事期間:1999年(平成11年)6月~2001年(平成13年)3月
総工事費:約34億円

 

施設の状態:供用中
所在地:埼玉県 さいたま市大宮区 吉敷町地先
アクセス:さいたま新都心駅前
見学方法(開館時間、入館料等):無料

周辺情報

周辺の歴史スポット

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      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        ローゼ桁の施工についてはJR線13線の上空であり、JR敷地内に施工ヤードを確保できないことから、旧中山道を跨いだ東側に、幅20m、全長105mを借地し組立ヤードとしました。
        ベント及び工事桁を組み立て、先端に手延機を設置したアーチローゼ桁を組み上げJR敷地内にベントを設置し、さいたまスーパーアリーナ側へ送り出しました。
        JR線は夜間53分間の機電停止を行い、分速16mの自走式台車により全7回の縦移動を行い、アリーナ側に到達後、手延機を撤去し、架設ベント及び架設桁を解体してアリーナ側デッキレベルまで降下させ据付を完了させました。
        この様なアーチローゼ桁の送り出し工法は、過去に例のない新しい工法です。

        出典:全建賞受賞報告

        その他

        出典:全建賞受賞報告