TOP > 関東 > いずみ緑道 ハナミズキ通り

いずみ緑道 ハナミズキ通り

いずみりょくどう はなみずきどおり

基本情報

町民から愛される自然と芸術の散歩道

拡大写真
  • いずみ緑道 ハナミズキ通り
  • いずみ緑道 ハナミズキ通り
  • いずみ緑道 ハナミズキ通り
  • いずみ緑道 ハナミズキ通り

クリックして
画像を拡大

施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1978年(昭和53年)
建設の背景(由来・ストーリー):昭和初期、中島飛行機工場で生産された飛行機の輸送のための軍需道路として、現在の車道部分のハナミズキ通りが造られました。 また、同時期、太田市や大泉町で生産された物資を首都圏に輸送するための軍需鉄道として、現在の緑道部分にあたる仙石河岸線が建設されました。
1976年(昭和51年)、東武鉄道仙石河岸線が廃止されると、西小泉駅から大泉総合体育館(旧新小泉駅付近)までの線路の跡地利用として1978年(昭和53年)から整備が始められました。 その後、大泉総合体育館から県道314号線を超える陸橋が造られて利根川近くの町民野球場(旧仙石河岸駅付近)まで延長された他、1996年(平成8年)には、西小泉駅から東武小泉線の線路沿いに城之内公園まで延長されました。
現在、各地に見られる緑道のさきがけの一つであり、1987年(昭和62年)に日本の道100選に指定され、1994年(平成6年)には新日本街路樹100景に選定されました。また、2004年(平成16年)には、美しい日本の歩きたくなるみち500選に選定されました。

出典:Wikipedia icon
施設の役割:いずみ緑道は、けやき、桜、椿など約100種類3万本の樹木と豊かな水の流れが取り入られ、1994年(平成6年)には「新・日本街路樹100景」に選ばれました。各所には彫刻が設置され、芸術と触れ合いながら散策を楽しめる緑道で、町のシンボルとして親しまれています。
また、緑道内の花の広場周辺では、毎月第4日曜日には「活きな世界のグルメ横丁」の会場になり、開放的な気分で世界のグルメを堪能できます。

出典:大泉町観光協会HPicon
関連する土木技術者:

Rate this post

「いずみ緑道」は、町のほぼ中央を南北に縦断する総延長約2.8キロメートルの自然豊かな緑道で、町のシンボルとして親しまれています。緑道の北側にある城之内公園から南側のいずみ総合公園までつながっているため、それらを合わせると利根川まで接する総延長約4キロメートルの散策を楽しむことができます。緑道内は、100種類を超える樹木に彩られ、四季の移り変わりを感じることができ、数々の彫刻が点在し、自然とともに道行く人の心を和ませてくれます。

出典:大泉町HPicon

 

施設の状態:供用中
所在地:群馬県邑楽郡大泉町
アクセス:東武小泉線西小泉駅からすぐ南側
見学方法(開館時間、入館料等):無料

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

        口コミ・写真

        いずみ緑道 ハナミズキ通りの平均評価
        Rate this post

        レビューを投稿する

         

        Optionally add an image (JPEG only)

        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        緑道内は、 100 種類を超える樹木に彩られ、四季の移り変わりを感じることができ、数々の彫刻が点在しています。
        また、主な施設として、広場、歩道および自転車道、駐車場、池、流れ等があります。


        出典:大泉町HP

        その他

        出典:大泉町/都市計画課発行 パンフレット