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旧中山道 碓氷峠

きゅうなかせんどう うすいとうげ

基本情報

江戸情緒を今に伝える碓氷峠

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1603年(慶長7年)~1630年(寛永17年)
建設の背景(由来・ストーリー):中山道は、1603年(慶長7年)より徳川幕府の命令によって宿駅(しゅくえき)の制度が整えられ始めました。
宿駅には本陣、問屋(といや)ともに二十五人の歩行役、二十五頭の伝馬が常備され、必要に応じて物資、旅行者の輸送が行われるようになりました。
碓氷峠のふもとの坂本宿などは、宿駅そのものが新しい道路計画によってつくられ、往還に沿って左に80軒、右に81軒、計161軒の宿場が完成したのは参勤交代の制度の始まった1630年(寛永17年)からです。碓氷峠を信州側に越えた最初の宿場は軽井沢宿です。
この両宿を結ぶ碓氷峠が東海道の箱根越えに比べられる難所であり、「入りで鉄砲と出女(おんな)」を取り締まる関所も両所にありました。坂本宿の京都口の黒門は明け六ツ(日の出前に星が見えなくなる時刻)に開けられ暮れ六ツ(日が暮れて星が見える時刻)には閉められていたとのことです。

出典:建設省道路局監修:日本の道100選:ぎょうせい:P56.57:昭和63年8月
施設の役割:江戸時代には中仙道が五街道のひとつとして整備され、旧碓氷峠ルートが本道とされました。碓氷峠は、関東と信濃国や北陸を結ぶ重要な場所と位置づけられ、峠の江戸側に関所(坂本関)が置かれて厳しい取締りが行われました。峠の前後には坂本宿・軽井沢宿が置かれています。
出典:軽井沢観光ガイドHPicon
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中山道は江戸時代の五街道の一つです。安中市には、板鼻・安中・松井田・坂本の4宿が置かれ、参勤交代の大名行列や、峠を越える旅人で賑わいました。碓氷関所や茶屋本陣、原市杉並木などから当時の街並みを偲ぶことができます。
出典:安中市HPicon

 

施設の状態:供用中
所在地:群馬県安中市松井田町峠
アクセス:碓氷峠の遊歩道
北陸(長野)新幹線・しなの鉄道軽井沢駅から徒歩30分、タクシー8分 
見学方法(開館時間、入館料等):無料

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