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町道54号香湯神社線

ちょうどう54ごうこうとうじんじゃ

基本情報

伊香保温泉のシンボル

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1980~1985年(昭和55~60年)
建設の背景(由来・ストーリー):400年以上の歴史を刻み、湯の町を眺めてきた石段坂。伊香保温泉の中心地は石段街とも呼ばれ、石段をはさんで両側に旅館やホテル、みやげ物屋が並んでいます。この町並みの始まりは、1576年(天正4年)にさかのぼります。代々伊香保に住んでいる木暮下総守祐利達(後の伊香保温泉共同体成立の推進者にして大屋となる人達)が、傾斜地を活用して温泉街を造成したのが湯の街の始まりとされています。

出典:伊香保温泉旅館協同組合HPicon
施設の役割:現在の伊香保温泉の基礎が築かれたのは戦国時代末期(1576年(天正14年))で、シンボルとなる石段(旧温泉街)は、“日本初”ともいえる温泉リゾート都市として整備された温泉街の形成経緯や特徴的な景観など、他の温泉地、観光地に類のない存在となっています。

出典:国土交通省HPicon
関連する土木技術者:事業主体:渋川市

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石段は伊香保のシンボルです。石段をはさんでお土産物屋や饅頭屋、遊戯場が並び温泉情緒もたっぷりの佇まいで観光客の旅情をそそります。400年前にさかのぼる伊香保温泉の始まり。このときに石段は作られました。今の石段は1980年(昭和55年)から5年をかけて大改修されたもので、みかげ石が敷かれています。2010年に石段が新設され365段になりました。広場や温泉水が流れる「湯滝」なども設けられ、いっそう親しみやすい伊香保の名物となりました。この石段には「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」という繁栄の願いが込められています。
出典:渋川伊香保温泉観光協会HPicon

 

施設の状態:供用中
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保
アクセス:渋川駅下車、関越交通バスにて約30分

関越自動車道渋川・伊香保ICから県道渋川松井田線経由で約10Km

見学方法(開館時間、入館料等):通行時間:常時通行可
通行料:無料

周辺情報

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        源泉から伊香保神社の石段下の温泉街までは約1kmほどあります。長距離の引湯を可能とするためには、高い導管技術と伊香保の土豪達の協力が不可欠でした。このため木製の導管で引湯し、一定の湯量を10数軒の湯宿に配分する分湯技術が生まれました。また、代々この引湯権は、これら土豪達の子孫に引き継がれています。伊香保独自のこのシステムはこま口制度と呼ばれています。


        出典:NPO法人 健康と温泉フォーラムHP

        その他

        出典:伊香保温泉小間口権者組合HP