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栃木大通り・巴波川綱手道(うずまがわつなてみち)

とちぎおおどおり・うずまがわつなてみち

基本情報

蔵の町並み

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1990年~1996年(平成2年度 ~ 平成8年度)
建設の背景(由来・ストーリー):江戸時代より、巴波川(うずまがわ)の舟運により発達した栃木市。かつては、湧水もあり流れも速かったため、江戸からの帰路は麻綱で舟を曳いてきました。川沿いの曳道が綱手道です。川沿いには甍を並べる舟積問屋や豪商の倉庫が当時の面影を漂わせています。栃木市では、栃木市歴史的町並み景観形成要綱において、旧日光例幣使街道、巴波川周辺約48haを栃木市歴史的町並み景観形成地区に指定し、歴史的な町並みづくりを行っています。

出典
栃木市観光協会HP icon
栃木市HPicon
施設の役割:○安全で快適な歩行空間の確保
関連企業の協力を得て電柱を撤去し、歩道内に一括して電線類を収容するキャブシステムを導入したことにより電線や電柱がなくなったことから、歩行者や自転車が安全で快適に通行できるようになりました。
○憩いの場の提供
巴波川の綱手道にはポケットパークが整備されており、栃木名産の鬼瓦や石のスツールが置かれ、市民や観光客の憩いの場となっています。
○生活環境の向上
巴波川沿いの綱手道は、他の道筋とあわせ、都市生活の動線を考慮し体系的に整備されており、魅力ある観光・商業環境や良好な生活環境の形成に寄与しています。
出典:国土交通省HP icon
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栃木市のメインストリートである栃木大通りは、古くは日光例幣使(れいへいし)※街道として、朝廷からの例幣使や大名が利用しており、当時より蔵作りの町並みが形成されてきました。現在でも市街地には450棟ほどの蔵が残っており、貴重な歴史的観光資源として、官民一体となって修景、整備を行っています。
巴波川(うずまがわ)は栃木市のシンボルであり、岸辺の道である綱手道は、石畳の遊歩道や岸辺に植えられたしだれ柳により、歴史を感じる街並みにしっとりと馴染んでいて、観光客の憩いの場となっています。

出典:栃木市観光協会HP icon

※江戸時代、日光東照宮の例大祭に朝廷から派遣された奉幣使(ほうへいし)

 

施設の状態:供用中
所在地:栃木県 栃木市 万町外
アクセス:【鉄道利用】
JRと東武鉄道両線が乗り入れる栃木駅から徒歩約13分
【自動車】
東北自動車道栃木ICから3km
見学方法(開館時間、入館料等):制限なし

周辺情報

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