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成田国際空港

なりたこくさいくうこう

基本情報

WORLD SKY GATE_NARITA

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施設データ

分類:その他
建設年:1969年9月~ 1978年5月 (昭和44~53年)開港
建設の背景(由来・ストーリー):1978年(昭和53年)に開港した成田国際空港は、1962年(昭和37年)時点で既に建設案が浮上していましたが、建設に当たり、空港用地内外の農民と近隣の騒音地域の住民の激しい反対運動により社会問題化しました。その反対派住民にさらに「暴力革命」と日本政府粉砕を叫ぶ新左翼の各勢力が介入したため、警察との衝突、各種テロ事件、さらには反対運動内部での主導権を巡る派閥抗争・内ゲバまで様々な事件が発生することになりました。

日本を代表する空の玄関口の一つですが、歴史的経緯により、開港後30年以上経過した2009年(平成21年)現在も全体計画が完了していません。開設後の拡張工事も進まず、騒音問題からの使用時間制限や都心からのアクセス時間の長さ、国内線乗り入れ便数の少なさなどの問題もあり、羽田空港の再拡張及びそれに伴う再国際化が進められる結果となりました。

1992年(平成4年)の第2ターミナル完成に伴い、管制塔からの視認性が悪化するため新たな管制塔が造られ、従来の管制塔はランプタワーとして地上管制業務の一部を行い、新たな管制塔は航空管制業務を行う施設となっています。

施設の役割:国際拠点空港としての役割を果たし、グローバルな航空ネットワークの発展に貢献する、世界トップレベルの空港を目指しています。
成田空港は、国際交流を支える国際拠点空港として、航空需要の増大への適切な対応、質の高い安全とサービスの実現のため、たゆまぬ努力を続けています。さらに、グローバルな航空ネットワークの発展に貢献することにより、世界の経済・文化の交流に寄与しています。
関連する土木技術者:

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・開港:1978年(昭和53年)5月20日
・航空機発着回数:19万1459回:2010年(平成22年)日本第2位
(1位は東京国際空港)
・航空旅客数:約3386万人:2010年日本第2位
(1位は東京国際空港)
・航空貨物取扱量:約212万トン:2010年日本第1位、世界第8位
・空港施設面積:1,145ha(内、1,040ha供用)
・滑走路 :A滑走路4,000m×60m
B滑走路2,500m×60m
・旅客取扱施設:2施設(ショッピングセンター約250店舗)
第1旅客ターミナル(延床面積約45.1万㎡)
第2旅客ターミナル(延床面積約36.2万㎡)
・貨物取扱施設:21施設(延床面積約29.5万㎡)
・運用時間:24時間
・利用時間:6:00 – 23:00(航空機の通常発着時間帯に制限)

 

施設の状態:保存・展示
所在地:千葉県成田市新東京国際空港
アクセス:京成本線・成田スカイアクセス線、JR線「成田空港駅」又は「第2ターミナル駅」
見学方法(開館時間、入館料等):<見学エリア>
・第1ターミナル及び第2ターミナル(出国審査後のエリア除く)
・展望・見学デッキ(空港内ベストビューポイント)
<見学時間>7:00~21:00
<入場料>無料
※身分証(免許証等)必携
なお、10名以上で空港見学をする場合は、「団体見学申込書」を7日前までに提出
<窓口>
成田国際空港株式会社(NAA)旅客ターミナル部第二旅客サービス事業グループ(0476-34-5629)

周辺情報

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