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横浜人形の家

よこやまにんぎょうのいえ

基本情報

「青い目の人形」の地「横浜」に、人形たちの住まう家

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施設データ

分類:その他
建設年:1986年 (昭和61年)
建設の背景(由来・ストーリー):大野英子、太田ますい両氏の収集した人形をはじめとして、多くの市民から寄贈を受けた人形コレクションの散逸を防ぎ、保存展示し、観光文化施設として広く内外に良質な人形文化を提供することを目的として開館しました。

出典:横浜市文化観光局HP「国際観光・MICE都市の実現に向けたアクションプラン」icon
施設の役割:横浜のイメージを活かした国際観光文化施設として、人形を通じて世界の風俗文化に触れ、国際親善の輪が広がることを目的としています。

出典:横浜人形の家公式HPicon
関連する土木技術者:設計:坂倉建築研究所

出典:坂倉建築研究所HP

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平成18年に施設のリニューアルを行い、世界約141カ国の民族人形や日本全国の郷土人形、人間国宝・平田郷陽の作品等を貴重な人形を展示しています。その他さまざまな企画展を実施するとともに、人形ボランティア活動の拠点ともなっています。

出典:横浜市文化観光局HP「国際観光・MICE都市の実現に向けたアクションプラン」icon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:神奈川県横浜市中区山下町18番地
アクセス:みなとみらい線
元町・中華街駅徒歩3分
JR根岸線
石川町駅徒歩13分
見学方法(開館時間、入館料等):開館時間
AM9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
毎週月曜日(該当日が祝日に当たる場合その翌日)、年末年始
入館料
大人300円、小人150円

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        坂倉準三氏(1901-1969)と言えばモダニズムですが、この建物は80年代のポストモダンの建物である事は一目瞭然です。
        切妻の屋根の形状や装飾に三角形が積極的に使われて、このフォルムがこの建築を印象づけています。
        グリッドパターンが打ち放しの壁面に対して奇麗に構成されている点などモダニズムからの流れが見えます。

        出典:Design_walker様blog「公共施設/デザイン」

        その他


        出典:Design_walker様blog「公共施設/デザイン」