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横浜地方気象台

よこはまちほうきしょうだい

基本情報

戦前に創建された現役気象台

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施設データ

分類:その他
建設年:昭和2年11月
建設の背景(由来・ストーリー):横浜地方気象台の前身である「神奈川県測候所」は横浜市の海岸通り付近にありましたが、大正12年(1923年)の関東大震災で庁舎が倒壊し、昭和2年(1927年)に旧米国海軍病院跡地である現在地に再建されました。昭和14年(1939年)には気象官署が国へ移管され「横浜測候所」と名称を変更し、昭和32年(1957年)に現名称となりました。現在稼動している気象台庁舎としては国内で三番目に古い施設です。築80年を経て、歴史的・文化的価値を活かす改修と増築を行い、最新の機能をもつ施設になりました。

出典:国土交通省HPよりicon
施設の役割:気象台では、天気、気温、湿度、日照時間、雨量、風の向きや強さといった気象観測や地震を観測しています。また、動植物の状態が季節によって変化する現象(生物季節)も観測しています。

出典:横浜地方気象台HPicon
関連する土木技術者:設計:繁野繁造
安藤忠雄建築研究所(2007年に落成された新庁舎)

出典:国土交通省HPより

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横浜地方気象台は1896(明治29)年8月1日に、当時は神奈川県測候所として、海岸通一丁目(山下公園付近)に設立されました。大正12年の関東大震災によって建物がすべて焼失し、現在(山手町)の建物は昭和2年に建設され、同11月より業務を開始しました。

出典:横浜地方気象台HPicon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:〒231-0862  神奈川県横浜市中区山手町99番地
アクセス:JR根岸(京浜東北)線 石川町駅下車。南口より徒歩約20分
見学方法(開館時間、入館料等):観測施設は平日のみ。総務課まで希望日時・人数を連絡。※1週間前までにご予約。見学受付時間:平日09:30~12:00/13:00~16:00

周辺情報

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        既存庁舎は、横浜山手地区に特有なブラフ積みと呼ばれる石積み擁壁を含めて平成17年(2005年)に横浜市有形文化財に指定されました。

        出典:国土交通省官庁営繕HPより

        その他

        出典:国土交通省HPより