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世田谷区立世田谷美術館

せたがやくりつせたがやびじゅつかん

基本情報

日本芸術院賞受賞作品

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施設データ

分類:その他
建設年:昭和60年
建設の背景(由来・ストーリー):世田谷美術館は、四季折々の変化が美しい、緑豊かな東京都立砧公園の一角に位置します。恵まれた自然環境を生かしたリラックスできる空間の中で、「芸術とは何か」といった根源的なテーマのもと、分野に偏らない、幅広い視野で企画される展覧会や催し物、講座など様々な活動を通して、芸術との出会いの場を提供するために建設されました。
ライブラリーやレストラン、ミュージアムショップなどの充実した施設とともに、一日をゆっくり過ごしていただける美術館です。

出典:世田谷美術館HP
施設の役割:美術館
関連する土木技術者:「建築」内井昭蔵(内井昭蔵建築設計事務所」
「構造」松井源吾
「施工者」清水+村本+億田建設共同企業体

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近現代の作品を中心に、日本国内はもちろん、海外の作品などを合わせてこれまで約10,000点の美術作品を収集してきています。なかでも、素朴派など国内外の近現代作品や、世田谷区ゆかりの作家の作品はコレクションの大きな柱となっています。また、美食家で、書、器といった様な分野で才能を発揮した北大路魯山人の作品も充実したコレクションになっています。

 

施設の状態:保存・展示
所在地:〒157-0075  東京都世田谷区砧公園1-2
アクセス:・東急田園都市線用賀駅から徒歩15~20分

・路線バス「美術館」停留所下車3分
見学方法(開館時間、入館料等):開館時間午前10時~午後6時(入館は閉館30分前)
休館日月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

観覧料(個人)
一般:200円
大高生:150円
小中生:100円
65歳以上:100円

周辺情報

周辺の歴史スポット

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      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        世田谷区の砧公園内にあるため建築の高さは極力おさえられ、威圧感をなくすため建物をいくつかの棟に分節し、これらを有横的につなぐ回廊が設けられています。さらに、これらの回廊に建物全体に水平線を強調させる機能を持たせています。
        美術館建築はこれまでややもすると、日常生活から遊離した大スケールのものが多いが、ここでは展示室をはじめ建築の各部位が、日常の生活空間である住宅のスケールでまとめられている点が、特徴です。
        鑑賞者のためといった配慮を欠いた美術館が多い中で、美術を鑑賞する人だけでなく、そこで働く人、公園で憩う人々など、すべての人々の気持ちに考慮した建築として高く評価できます。
        出典:東京の建築遺産50選HP

        その他