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国立代々木競技場

こくりつよよぎきょうぎじょう

基本情報

東京オリンピック開催記念構造物

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施設データ

分類:その他
建設年:昭和38年2月~ 昭和40年8月
建設の背景(由来・ストーリー):代々木競技場建設用地の決定には、昭和33年の第3回アジア大会当時予定していた「新宿御苑(旧近衛連隊跡地)」からはじまり、選手村用地と共に非常に難航しました。
当時、東京都内の広大な利便性のある土地は、ほとんど在日アメリカ軍に接収されており、特に広大な敷地を必要とする選手村の用地はアメリカ軍との交渉が必要でした。そのような状況の中、昭和34年の東京オリンピック招致決定から、用地選定は紆余曲折しながら約2年間のアメリカとの交渉の末、現在の代々木公園、青少年センター、NHK、織田フィールド等の施設のある「ワシントンハイツ」に選手村と代々木競技場が建設されることに決定しました。
この「ワシントンハイツ」は92万4000㎡の敷地を有し、827世帯のアメリカ軍家族宿舎や共有施設として将校クラブ、劇場、教会等が建てられ、日本人は立ち入り禁止地域でした。それ以前(敗戦前)は「代々木の原」と呼ばれていた土地です。
出典:日本スポーツ振興センターHPicon
施設の役割:スポーツ競技場
関連する土木技術者:「建設・総合意匠」丹下健三、
「構造」坪井善勝、
「設備」井上宇市の日本建築界の代表者3氏によって設計

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構造は、世界に類のない高張力による吊り屋根方式で、明治神宮の森の美しい環境を生かし、高い芸術性を保っています。日本を代表する建造物の誕生です。また、内部には岡本太郎氏の原画によるレリーフなどが配されており、建造物というより芸術作品に近い施設となっています。
この競技場ほどいろいろな名称を持ったものはありません。当初は「国立屋内総合競技場」そして建設用地の地名をとっての「ワシントンハイツ屋内総合競技場」、「国立代々木競技場」。さらに「代々木オリンピックプール」「代々木競技場」「代々木第一体育館」「代々木第二体育館」等々です。
出典:日本スポーツ振興センターHPicon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:〒150-0041  東京都渋谷区神南2-1-1
アクセス:JR山手線原宿駅 徒歩5分
東京メトロ明治神宮前駅
徒歩5分
見学方法(開館時間、入館料等):所定の「施設利用申込書」に必要事項を記入の上、担当係にお申し込み、
「施設利用申込書」の提出後、施設利用承諾書の交付をもって利用の確定となります

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        技術的特徴

        構造は、世界に類のない高張力による吊り屋根方式

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