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最高裁判所

さいこうさいばんしょ

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品位と重厚さを表現した公共建築物

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施設データ

分類:その他
建設年:1974年
建設の背景(由来・ストーリー):最高裁判所は、日本国憲法が施行された1947年(昭和22年)に設置され、同時に施行された裁判所法に基づき東京都に置かれました。建築家岡田新一によって設計され、1974年(昭和49年)に竣工した庁舎の建物は、日本建築学会賞を受賞しています。
出典:ウィキペディアicon
施設の役割:日本の最高裁判所は、司法権を担当する国の最高機関です。すべての裁判所(下級裁判所)は最高裁判所の下に置かれ、唯一の終審裁判所として、上告及び特別抗告について裁判権を持っています(裁判所法第7条)。また、最高裁判所は、規則制定権(最高裁判所規則を制定する権限、憲法77条1項)、下級裁判所裁判官の指名権(憲法80条1項)、司法行政監督権を持っています(裁判所法法80条1号)。さらに、違憲審査制における法令審査権を持ち、法令審査に関する終審裁判所となります(憲法81条)。このため、最高裁判所は「憲法の番人」を自称することがあります。
出典:ウィキペディアicon
関連する土木技術者:建築家:岡田新一

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敷地面積: 37,427㎡
建築面積:37,427㎡
延床面積:53,994㎡
構 造:地上5階 地下2階 RC
規模:一部、SRC及びS造

国家の三権の一翼を担う司法の最高機関としての最高裁判所は、国会議事堂、国立国会図書館などからなる霞ヶ関中央官庁街の一画にあります。また、皇居にも面するという環境条件から建物は中央官衙街の主軸上に中心空間を配置し皇居の森と濠に向って開けた空間構成により密接に関連づけています。最高裁判所にふさわしい「品位と重厚」を自由な棟配置、空間のボリュームと展開、石、木、織布という素材の選定によって表現しています。
出典:㈱岡田新一設計事務所HPicon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:東京都千代田区隼町4の2
アクセス:1.永田町駅【地下鉄半蔵門線・有楽町線・南北線】
南門・西門まで徒歩約5分
(4番出口から青山通りを三宅坂交差点(東)方向へ,2番出口も同程度)
2.半蔵門駅【地下鉄半蔵門線】
西門・南門まで徒歩約10分
(1番出口から半蔵門駅前通りを国立劇場(南)方向へ)

見学方法(開館時間、入館料等):A 日帰り行事コース 社会科見学など日帰りの行事 200名 教職員の同伴必要
B 泊付き行事コース 修学旅行など宿泊を伴う行事 200名 教職員の同伴必要
C グループ見学コース 班別行動など少人数でのグループ見学 20名 教職員の同伴不要
D 生涯学習等コース 20から100名
E 一般見学コース 40名まで
見学時間は各コース毎に設定。料金無料。

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