TOP > 関東 > 埼玉県立博物館 (現在、埼玉県立歴史と民族の博物館)

埼玉県立博物館 (現在、埼玉県立歴史と民族の博物館)

さいたまけんりつはくぶつかん

基本情報

「いま」と「むかし」を体験する博物館

拡大写真
  • 埼玉県立博物館 (現在、埼玉県立歴史と民族の博物館)
  • 埼玉県立博物館 (現在、埼玉県立歴史と民族の博物館)
  • 埼玉県立博物館 (現在、埼玉県立歴史と民族の博物館)
  • 埼玉県立博物館 (現在、埼玉県立歴史と民族の博物館)

クリックして
画像を拡大

施設データ

分類:その他
建設年:1970年(昭和45年)
建設の背景(由来・ストーリー):1971年(昭和46年)10月に竣工した、旧埼玉県立博物館の建物です。

出典:埼玉県立歴史と民族の博物館HPicon
施設の役割:歴史と民俗の博物館は、埼玉の歴史と民俗に関する資料を収集・保管し、総合的に調査研究することにより、埼玉の地域的特性を明らかにし、その成果を展示公開・情報発信するとともに、県民の学習活動や交流の場となることにより、県民各層の心豊かなくらしと新たな文化の創造に寄与する博物館です。
私たちは、博物館に携わるすべてのマンパワーと資源を駆使して、埼玉の魅力をアピールするとともに、県民と協働した生涯学習を推進する中核的生涯学習施設としての役割を果たします。

出典:埼玉県立歴史と民族の博物館HPicon
関連する土木技術者:設計:前川國男(建築家)

出典:埼玉県立歴史と民族の博物館HP

Rate this post

1971年(昭和46年)10月に竣工した、旧埼玉県立博物館の建物です。2005年(平成17年)に生誕100年を迎えた建築家・故前川國男氏による設計です。

出典:埼玉県立歴史と民族の博物館HPicon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
アクセス:東武野田線:大宮公園駅下車徒歩5分
JR宇都宮線:土呂駅下車徒歩18分

見学方法(開館時間、入館料等):開館時間:
 9:00~16:30(入館は16:00まで)
 ※7月1日~8月31日 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:
 月曜(祝日・振替休日および5月1日、2日、埼玉県民の日を除く)、12月29日~1月3日
 ※その他臨時に開館・休館する場合があります。
常設展示観覧料:
 一般:300円(200円)
 学生・生徒:150円(100円)
 中学生までの方・65歳以上の方・障害者手帳をお持ちの方は無料

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

        口コミ・写真

        埼玉県立博物館 (現在、埼玉県立歴史と民族の博物館)の平均評価
        Rate this post

        レビューを投稿する

         

        Optionally add an image (JPEG only)

        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        ロビー空間は、エントランス、食堂、ホールで構成されています。
        ■空間の形状
        <平面形状>中央にはエントランスロビー、北部にホール、南部に食堂が配されており、全体はほぼ南北方向に直線状です。
        <断面の変化>南側端部に位置する食堂はエントランスロビーよりも床レベルがおよそ3,000mm高く設けられ、北側端部に位置する吹抜ホール部分は床レベルがおよそ4,000mm低く設けられ、かつ上部が吹抜となっています。全体の構成は、スラブの重なり等の大幅な変化はないが、食堂、エントランスロビー吹抜ホールの順に床レベルが低下する構成です。
        ■開口部の位置
        ヴォリューム東面の長編部分にほぼ全体にわたって直線状に設けられた開口部が、南面にいたるまで連続しており、出隅部分にも設けられています。また、ホールとエントランスロビーの西面には直線状に開口部が連続しており、全体は、ヴォリューム長辺部分に直線状に設けられたものを基調とする構成となっています。

        出典:前川國男設計の美術館・博物館建築におけるロビー空間の構成手法:真木利江、高橋智彦、乙村雅人(感性デザイン工学専攻)、山口大学工学部研究報告Vol.58 №2(2008)

        その他

        出典:前川國男設計の美術館・博物館建築におけるロビー空間の構成手法:真木利江、高橋智彦、乙村雅人(感性デザイン工学専攻)、山口大学工学部研究報告Vol.58 №2(2008)