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群馬県立近代美術館

ぐんまけんりつきんだいびじゅつかん

基本情報

建築家 磯崎新の代表作で県立公園 「群馬の森」に位置する近代美術館

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施設データ

分類:その他
建設年:1972~1974年(昭和47~49年)
建設の背景(由来・ストーリー):群馬の美術館設立運動に携わってきた井上房一郎の推薦で、設計は磯崎新が担当しました。当初井上は、群馬音楽センターの設計者アントニオ・レーモンドを推していたが、斉藤義重の紹介で、磯崎新を推薦することになりました。美術館の建つ、陸軍火薬廠跡地である群馬の森の公園計画も同意に行われ、美術館設立委員らの井上房一郎は磯崎新を、土方上一は大高正人を、河北倫明は槇文彦をそれぞれ推薦し、当時新進の建築家たちが設計にあたりました。                                                                                                   出展:群馬県立美術館icon
施設の役割:1974年(昭和49年)秋に開館して以来、作品の収集と保存、調査研究、常設展示と企画展示、解説会や講演会をはじめとした教育普及事業など、様々な活動を行ってきました。1994年(平成6年)にはミュージアムショップやレストランを拡充して一層の来館者サービスに努め、1998年(平成10年)には現代美術の展示に適した現代美術棟を増築しています。そして2008年(平成20年)、大規模な改修工事を経て、21世紀にふさわしい美術館として活動を展開しています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       出展:群馬県立美術館icon 
関連する土木技術者:設計:磯崎新
出展:群馬県立美術館HP

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1974年(昭和49年)秋に開館して以来、作品の収集と保存、調査研究、常設展示と企画展示、解説会や講演会をはじめとした教育普及事業など、様々な活動を行ってきました。1994年(平成6年)にはミュージアムショップやレストランを拡充して一層の来館者サービスに努め、1998年(平成10年)には現代美術の展示に適した現代美術棟を増築しています。そして2008年(平成20年)、大規模な改修工事を経て、21世紀にふさわしい美術館として活動を展開しています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       出展:群馬県立美術館 icon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
アクセス:○JR高崎線または上越・長野新幹線で高崎駅下車「JR高崎駅東口」停留所より市内循環バス「ぐるりん」9・10・15系統で「群馬の森」下車。                                                       ○「JR倉賀野」停留所(高崎線・八高線)より、バス15系統で約10分、「群馬の森」下車。
見学方法(開館時間、入館料等):開館時間:9:30~17:00      (入館は午後16:30まで)           休館日  :毎月曜日   (休日の場合はその翌日、年末年始)

周辺情報

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        磯崎による群馬県立美術館の設計案は、120cmを基準としたフレームの集合体が美術作品を取り巻く額縁のような空洞として想定されており、建築自体はルイス・カーンのインスティテューション論(形態と機能のシステム論)の影響が強く、プラトン立体(正多面体)の建築的引用ということもできます。また、細部をみると、カーンの他、ロシア構成主義など様々な建築言語からの引用も見て取れます。                                      出展:群馬県立美術館

        その他