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群馬音楽センター

ぐんまおんがくせんたー

基本情報

巨匠アントニン・レーモンド氏の設計による日本を代表する近代建築物

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施設データ

分類:その他
建設年:1961年7月(昭和36年)
建設の背景(由来・ストーリー):施工者井上工業の社長、井上房一郎氏と親交のあったレーモンドが、ともに戦後復興の文化活動推進と言う志のもとに設計しました。また、建設費の一部を市民の浄財によって賄うなど、市全体で建てられた建物です。                                                                                       出展:ARC STYLEicon
施設の役割:1932席あるホールは、コンサートホールとしてはもちろん、日本の伝統芸術である歌舞伎や能、さらに世界各国の劇団によるオペラ、バレエなどが上映され、高崎市民のみならず多くの人々に今なお親しまれています。                                                                                     出展:ARC STYLEicon                                          
関連する土木技術者:設計:アントニン・レーモンド                                                     出展:ARC STYLE

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日本のモダニズム建築形成に大きな足跡を残したアントニン・レーモンド氏によって設計されたこの建物は、1961年(昭和36年)に高崎市民の寄付金を基にして建てられた日本を代表する近代建築物です。群馬交響楽団の定期演奏会を中心に、様々なコンサートや演劇、オペラなどが催されています。                                                                                    出展:ARC STYLEicon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:群馬県高崎市高松町28番地2
アクセス:徒歩:高崎駅西口徒歩10分                       車:高崎IC20分
見学方法(開館時間、入館料等):開館時間:8:30~22:00  (窓口受付 8:30~17:15)                       休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        群馬音楽センターは、日本の近代建築に大きな影響を与えた巨匠アントニン・レーモンド氏が設計を手がけました。その独特な外観は、折板構造(不整形折面架板構造)によるもので、内部は地下1階・地上2階で構成されています。
        出典:RC STYLE

        その他