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ミュージアムパーク茨城県自然博物館

みゅーじあむぱーくいばらぎけんしぜんはくぶつかん

基本情報

自然と共生し、市民と協働する博物館

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施設データ

分類:その他
建設年:1994年 (平成6年)
建設の背景(由来・ストーリー):ミュージアムパーク茨城県自然博物館の設置については、1973 年(昭和48年)5月、茨城県知事から茨城県自然環境保全審議会に対し、「自然環境の保全を図るための基本方針」について諮問をしたことが発端とされています。同年12 月、この諮問に対し答申があり、その中で「自然博物館」の建設が提言されました。
一方、同じ時期に、茨城県議会に対し「県立自然博物館の建設に関する請願」が提出されました。この請願は、1973 年(昭和48)12 月に採択され、一気に自然博物館建設の気運が高まりました。
その後、建設予定地の選定までに15 年以上要しましたが、県教育庁に建設の組織体制が整備されてからは比較的順調に推移し、1994(平成6年) 年11 月に開館しました。
出典:茨城県自然博物館進化計画icon
施設の役割:人と自然の調和ある共存を推進し、潤いのある文化生活の向上を図っています。
具体的には、総合調査研究など茨城の風土に根ざした自然科学の探求を推し進め、その成果を活かした環境教育や展示の実現によって、人と自然が調和しながら共存することを推進しています。
また、広大な野外施設を持つミュージアムパークとしての機能を活かし、市民とともに様々な博物館活動を展開することにより、知的楽しみの創生、発展に努め、潤いのある文化生活の向上を図ります。
出典:茨城県自然博物館進化計画icon
関連する土木技術者:仙田満+環境デザイン研究所

出典:博物館の図鑑

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過去に学び、現在を識り、未来を測る」を基本理念に掲げて自然系博物館として1994年(平成6年)11月13日にオープンしました。
茨城県自然博物館の特徴は大きく分けて3つあります。
一つ目は、雑木林・谷津田・沼など里山的環境を合わせ持つ15.8ヘクタールに及ぶ広大な敷地であり、この豊かな自然環境は、そのまま、本館で学んだ知識を体験できるまたとない自然体験学習の場となっています。
二つ目は、来館者が“46億年の「時と空間の旅人」”となって、宇宙の進化と地球の生いたち、自然と生命の不思議な営みについて展開するストーリー性のある本館展示となっています。
三つ目は、ミュージアムパークと名前がついておりますように、公園のように気軽で楽しい雰囲気にあふれ、いつでも・だれでも・自由意志で学べる、まさに生涯学習時代にふさわしい地域のコミュニティスペースとして機能しています。

 

施設の状態:保存・展示
所在地:茨城県坂東市大崎700番地
アクセス:【電話・バス利用の方】
○つくばエクスプレス守谷駅西口1番ホームから関東鉄道バス「岩井行き」乗車約20分、「自然博物館入り口」下車、徒歩約5分
○東武野田線愛宕駅から茨城急行バス「岩井車庫行き」乗車約15分、「自然博物館入り口」下車、徒歩約10分

【車利用の方】
常磐自動車道谷和原ICから 20分
○ 古河方面から境町経由 50分
○ 筑西方面から下妻市経由 1時間10分
○ 土浦方面から水海道市経由 1時間
※ 自然博物館の無料駐車場(バス駐車場を含む)には約1,000台の乗用車が収容できます。

見学方法(開館時間、入館料等):【閉館時間】
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

【休館日】
毎週月曜日
(月曜日が休日にあたるときは開館し、その翌日が休館)
【入館料】
・本館・野外施設
大人520円(420円)
高校・大学性320円(200円)
小・中学生100円(50円)
・野外施設のみ
大人200円(100円)
高校・大学性100円50円)
小・中学生50円(30円)

周辺情報

周辺の歴史スポット

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      周辺の宿泊・温泉

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        レビュー(1 件)

        1. edex.adobe.com/
          Posted 2020年4月4日 at 1:25 AM | Permalink

          Make sure that you delete conversations that you are not using in the message’s screen. This is very important because as time goes on, your conversation history will become longer and longer, reducing the amount of space on your phone. You can do this by going to your message’s section and deleting full conversations or part of them with the edit function.

          https://edex.adobe.com/member/vbed0d2e0

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        茨城県最大の自然環境保全地域「菅生沼」のほとり、約16万平方メートルの広大で豊かな自然の中にある県立の自然博物館。館内では46億年前の地球の誕生や生物進化をはじめ、宇宙、自然・生命の仕組みや環境をジオラマや映像、さわれる標本等を使って判りやすく解説しています。シンボルとして体長9mの松花江マンモスや体長26mのヌオエロサオルスの全身骨格標本(複製)も展示される。自然観察ができる野外施設を併設し、貝化石の発掘などの体験もできます。
        入口を入るとシンボルである全長9mにもなる「松花江マンモス」や全長26mの「ヌオエロサウルス」の巨大な全身骨格標本(複製)が迎えてくれます。
        展示室は、進化する宇宙(第1展示室)、地球の生いたち(第2)、自然のしくみ(第3)、生命のしくみ(第4)、人間と環境(第5)、ディスカバリープレイス(茨城の自然)からなる常設展示を、植物・動物・地学の面から体系的に展示しています。

        出典:全国のnuseum ~美術館・博物館・資料館~

        その他

        出典:茨城県自然博物館HP