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長野堰用水

ながのぜきようすい

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暮らし支える用水路

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施設データ

分類:河川
建設年:約1000年前
建設の背景(由来・ストーリー):今から約一千年前、長野康業(上野国守)が水路のもとを造ったと云われています。その後、戦国時代康業の子孫である長野業政(長野信濃守業政)が整備し、それまで天水で耕作していたこの地域は飛躍的にかんがい区域が拡大されました。
明治21年には、高崎市の水道用水にも取水されたり、水車を使っての米つきや、防火用水としても利用されていた。その後、素堀水路を石積にし漏水防止を図り、やがて水路が老朽化、加えて食糧増産による用水不足を来たし、これらを解消するため、県営かんがい排水事業にて三面コンクリート水路を施工しました。
出典:全国水土里ネット 疏水名鑑-長野堰用水-icon
施設の役割:高崎市に水を導く長野堰用水は、戦国時代、地域の豪族だった長野業政によって作られ、水道用水、農業用水、防火用水として使われてきました。周辺地域は水が不足し水争いで有名だったため、明治時代に榛名湖からトンネルで水をひき、その水を公平に分けるため円筒型の分水堰が作られました。今では、公園として市民の憩いの場所となっています。
出典:農林水産省HPicon
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長野堰用水の歴史は古く、今から1000有余年前に開削されました。改修を重ねた現在は、三面コンクリートの水路ですが、その水路に沿って生活道路、遊歩道、サイクリングロードができています。水路上のポケットパーク(11ヶ所)、沿線の桜並木は、周辺住民の憩いの場となっています。 円筒分水堰は、農業用水を4堰へ公平に分けることができ、全国でも珍しい土地改良施設です。
出典:農林水産省HP 疏水百選・長野堰用水icon

 

施設の状態:保存・展示
所在地:群馬県高崎市街地を中心として、井野川右岸、烏川左岸の地域(約1,000ha)
アクセス:JR高崎駅東口徒歩6分
(円筒分水堰)

見学方法(開館時間、入館料等):JR高崎駅東口徒歩6分に円筒分水堰あり

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