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国営昭和記念公園

こくえいしょうわきねんこうえん

基本情報

「花」「緑」イベント満載の都会のオアシス

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施設データ

分類:公園
建設年:1983年(昭和58年)10月26日 第一期開園
建設の背景(由来・ストーリー):
国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として、立川飛行場跡地に建設された総面積180haにおよぶ国営公園です。
本公園は、1983年(昭和58年)の開園以来、順次開園を行っており、現在約165.3haが開園しています。今後も全面積開園に向けてさらに建設が進められています。
施設の役割:
豊かさへの取り組み
環境の保全と創出
歴史・文化の保存と継承
地域づくりへの貢献
先導的な技術開発
効率的な事業展開
関連する土木技術者:

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国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、国が設置した国営公園で、総面積は180haに及びます。現在、約9割の165.3haが一般に開園されています。

「緑の回復と人間性の向上」をテーマとして、豊かな緑につつまれた広い公共空間と文化的内容を備えた公園とすることが建設の目標とされ、その規模・内容はわが国はもとより、国際的にも有数な公園となるものと期待されています。

地球環境への負荷が限界に迫りつつある21世紀に、我が国が快適でゆとりのある豊かな国民生活を守りつつ持続的に発展していくために、国営昭和記念公園では、緑の中での質の高いアウトドアレクリエーション活動の場を提供しているだけでなく、建設副産物の有効利用等の「環境への負荷軽減」、定期的な動植物調査による現況把握等の「豊かな自然環境の形成、生物多様性の保全」、多様な自然解説システム導入等の「自然とふれあいの場の提供」など、地球環境保全を視野に入れた地域の自然環境保全への広範な取り組みをしています。

 

施設の状態:供用中
所在地:〒190-0014 東京都立川市緑町3173 (昭和管理センター)
アクセス:●「あけぼの口」へ
JR中央線・立川駅より約10分
多摩都市モノレール・立川北駅より約8分
●「立川口」へ
JR中央線・立川駅より約15分
多摩都市モノレール・立川北駅より約13分
●「西立川口」へ
JR青梅線・西立川駅より約2分
●「昭島口」へ
JR青梅線・東中神駅より約10分
●「玉川上水口」へ
西武拝島線・武蔵砂川駅より約25分
(残堀川緑道経由)
●「砂川口」へ
西武拝島線・武蔵砂川駅より約20分 
見学方法(開館時間、入館料等):<開園時間>
・季節、曜日により異なります。
・国営昭和記念公園のHPiconをご覧ください。

<休園日>
年末年始(12月31日・1月1日)及び2月の第4月曜日とその翌日
※昭和天皇記念館の休館日は公園休園日・月曜日(月曜日が休日の場合は直後の平日)・特別展示・企画展示等の整理期間

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        ●日本庭園
        公園の中で他のエリアとひと味違った落ち着いた雰囲気を味わうことができる日本庭園。池畔に立って庭園を見渡せば、美しい池を中心に明るく伸びやかな見晴らしが広がる一方、ふと足元をみれば、草木、石の一つ一つに至るまで、細部をおろそかにしない我が国伝統の造園技術の妙をみることができます。また、数寄屋造りの茶屋「歓楓亭」は伝統文化を継承する場として、またコミュニケーションを深める語らいの場としてご利用いただけます。
        ●盆栽苑
        昭和記念公園の盆材苑は平成16年11月3日(文化の日)に、わが国初の国営盆栽展示施設としてオープンしました。盆栽苑では歴史と伝統ある国風盆栽展クラスの盆栽を中心に鑑賞することができます。

        その他