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東京都立水元公園

とうきょうとりつみずもとこうえん

基本情報

都内で唯一の水郷景観、カワセミが飛来する公園

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施設データ

分類:公園
建設年:1965年(昭和40年)開園
建設の背景(由来・ストーリー):東京の発展に呼応し、都市近郊の自然地から都市の膨張抑制緑地として紀元2600年記念事業、さらには防空大緑地事業で用地を確保しました。
戦後、農地として解放し、用地の大半を失いましたが、再度、明治百年事業、東京百年事業として用地を取得し、整備が進められています。
・1930年(昭和5年) 旧都市計画法に基づく江戸川風致地区の指定
・1940年(昭和15年) 東京都市計画 水元大緑地の計画決定
・1957年(昭和32年) 東京都市計画 水元公園計画決定
・1965年(昭和40年)4月 開演 

出典:葛飾区HPicon
施設の役割:・野草、野鳥の観察が出来る自然環境を持つ、レクレーション空間として利用
・大規模救出救助活動拠点として整備
関連する土木技術者:

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水元公園は小合溜(こあいだめ)に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。1975年(昭和50年)まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が育成し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。

出典:東京都公園協会
icon

 

施設の状態:供用中
所在地:葛飾区水元公園・東金町五・八丁目・埼玉県三郷市
アクセス:JR・地下鉄千代田線「金町」から 
  京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行き)「水元公園」下車徒歩7分
 駐車場(有料)

見学方法(開館時間、入館料等):年間開放各施設は、利用時間、利用料金は異なる。

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        ・大場川に接する公園
        ・金魚展示場のある公園
        (江戸前金魚と呼ばれる江戸茜・江戸錦など24種類約1,000匹の金魚を飼育・展示)

        その他