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音無親水公園

おとなししんすいこうえん

基本情報

古くから春の桜、秋の紅葉といった行楽の名所として知られる。

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施設データ

分類:公園
建設年:1988年(昭和63年)開園
建設の背景(由来・ストーリー):音無親水公園は、石神井川の旧流路に整備された公園です。 石神井川は、北区付 近では、音無川と呼ばれ、 古くから景勝の地として親しまれてきました。 昭和30年代から始まった河川改修工事で石神井川の流路が変更になり、 残された旧流路に「かっての渓流を」ということで音無親水公園が造られました。面積は、約5,500㎡ですが、「日本の都市公園100選」に選ばれています。
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施設の役割:お花見
 ソメイヨシノ21本が公園内にあり、桜の開花時期には提灯に灯りがともされます。

水遊び
 自然の川を模した流れは、深さ10~20センチ程で、夏は水遊びのチビッコで賑わいます。

北区ホームページicon
関連する土木技術者:市田邦治(樹木医、一級造園施工管理技士)
東京都北区役所公園課勤務。飛鳥山公園、赤羽公園、音無親水公園、名主の滝公園等設計及び監理担当。35年間公園緑地緑化及び樹木管理担。

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音無親水公園は、小平市の東部を源にして隅田川に注ぐ石神井川の旧流路に整備された公園です。石神井川は、北区付近では“音無川”と呼ばれ親しまれ、古くからの春の桜・夏の青楓と滝あび・秋の紅葉など四季の行楽の名所、景勝の地でした。

しかしながら、戦後の経済の復興・発展とともに石神井川も生活排水などで汚れた川となり、洪水による被害を防ぐ目的で、昭和30年代から始まった改修工事によって緑の岸辺は厚いコンクリートの下へと消え、典型的な都市河川となりました。この改修工事で、飛鳥山公園の下に2本のトンネルを掘り、石神井川流路のショートカットが行われ、残された旧流路に、「かつての渓流を取り戻したい」として音無親水公園が出来ました。

北区ホームページicon

 

施設の状態:供用中
所在地:王子本町1-1-1先 
アクセス:JR王子駅北口徒歩1分
10分東京メトロ南北線王子駅徒歩2分
都電荒川線王子駅前徒歩3分
見学方法(開館時間、入館料等):《開園時間》
9:00-16:00(夜間部分閉鎖あり)

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        公園の上に架かる音無橋(昭和5年築)は日本の近代土木遺産に認定されています。

        その他

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