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日比谷公園

ひびやこうえん

基本情報

日本初の「洋風近代式公園」

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施設データ

分類:公園
建設年:1903年(明治36年)開園
建設の背景(由来・ストーリー):明治初期に公園制度が始まり、従前の社寺境内などの空間保全が行われましたが、明治中期になって東京を首都として整備しようとする「東京市区改正」のなかで、その構想の一部として新しい公園をつくろうとする動きが起き、このような流れの中で生まれたのが日比谷公園です。

出典:財団法人 民間都市開発推進機構HP(日比谷公園の成立ち)icon
施設の役割:
関連する土木技術者:日比谷公園の設計の中心人物:本多静六林学博士

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幕末までは松平肥前守などの屋敷地でしたが、明治時代に陸軍練兵場となりました。その後「都市の公園」として計画、設計、造成された日本初の「洋風近代式公園」が誕生し、2003(平成15年)に開園100年となりました。文化の先駆者として公園設計者の意気込みは、大小の野外音楽堂や公会堂に見ることができます。これらの施設は現在でも広く利用されています。
出典:東京都公園協会HPicon

 

施設の状態:供用中
所在地:千代田区日比谷公園
アクセス:地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、地下鉄日比谷線「日比谷」下車 徒歩2分 
JR「有楽町」下車 徒歩8分
見学方法(開館時間、入館料等):開園時間:24時間
入園料:無料

周辺情報

周辺の歴史スポット

  1. 江戸城外堀跡:赤坂見附~虎ノ門間の外堀通りは、江戸城の外堀と溜池の跡を通っています。外堀石垣の一部が、文部科学省構内と、虎ノ門三井ビルディング前に残されています。特に三井ビル前の石垣は、江戸城外堀で唯一の櫓台です。国指定史跡。
  2. 将門塚:京でさらされた平将門の首は、怨念で京からこの地に飛んできたという伝説があり、それを祀った塚です。これとは別に、縁者が首をもらい受け、武蔵の国豊島郡平川村(皇居平河門あたり)の観音堂近くに埋葬したという言い伝えもあります。
  3. 日本水準原点標庫:明治24年、日本全国の海抜高度標準基点が設定されました。標庫はこれを保護するもので、原点は日本水準原点標庫内部、正面にある黒い蓋を外したところにあります。建物は近代洋風建築として建築史上貴重なものでです。

周辺の観光スポット

  1. 皇居外苑:江戸時代には、西の丸下などと呼ばれ、有力譜代大名や老中・若年寄といった幕閣を担う大名の屋敷跡がおかれました。明治維新後は官衛や兵営として利用。昭和14年から18年にかけて現在の姿に整備され、昭和24年に一般公開されています。
  2. 丸の内仲通り:日比谷通りに並行して、一本東側を通るストリートの通称。石畳や路面街路樹が美しく、多くのブランドショップやセレクトショップが集まっています。ビジネスマン、外国人観光客や家族連れ、若者達で賑わう通りとなっています。
  3. 国会議事堂:階段状の屋根のデザインは、遠方からの識別性も高く、官庁街のランドマークとなっています。議事堂の計画は明治19年までさかのぼりますが、数度の仮議事堂建設のあと、大正9年に本格的な議事堂が起工し、昭和11年に完成しました。

周辺の宿泊・温泉

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