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川口市立グリーンセンター

かわぐちしりつぐりーんせんたー

基本情報

武蔵野の風景を現在に伝える都市の中のオアシス

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施設データ

分類:公園
建設年:1967年
建設の背景(由来・ストーリー):1946年に、農業振興のため埼玉県川口地区指導農場が同場所に設立され運営されました。その後1960年に川口市農業センターが設立され、1967年には同センター大集会堂(シャトー赤柴)に皇太子ご夫妻(現天皇・皇后)がご宿泊されたのを機に、 同年11月、「グリーンセンター川口市立花木植物園」が開園しました。

出典:川口市立グリーンセンターHPicon
施設の役割:市民が緑に触れ合いを通じ、「都市農業の振興」「緑地の保全」「市民のレクリエーションの場の提供」を目的としています。

出典:川口市立グリーンセンターHPicon
関連する土木技術者:中島健 (造園家):1914年~2000年
1969年(昭和44年)川口市グリーンセンター他一連の造園設計で、日本造園学会賞計画設計作品部門を受賞

出典:日本造園学会HP

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1967年に「グリーンセンター川口市立花木植物園」として開園しました。15.8haという広大なグリーンセンターは、緑が豊富な園芸のゾーンと、子どもの遊び場や展望すべり台、さくらの広場などがある「わんぱく広場」に分かれています。園内植物は、173科、736属、1,844種あります。椿やランなどの園芸品種は3,064種もあります(園内看板より)。特に、梅、ぼたん、つつじ、花菖蒲、椿、山茶花、桜は、それぞれが、それぞれが独立したぼたん園や花菖蒲園などを形成しています。「日本の都市公園100選」に選ばれています。

出典:川口市立グリーンセンターHPicon

 

施設の状態:供用中
所在地:埼玉県川口市 大字新井宿700
アクセス:埼玉高速鉄道 「新井宿駅」下車 徒歩約10分
見学方法(開館時間、入館料等):開園時間:9:00~17:00
休園日 :年末年始、1月の第3・4月曜日
入園料 :大人400円 65歳以上200円、子供(小中学生)80円

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

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        技術的特徴

        武蔵野の面影を残す自然林と数多くのケヤキ、大芝生、つつじ山、花壇、ロックガーデン、池等、全体を一つの大庭園にみたてた植物園ゾーンに、全長600mのミニSLや展望すべり台、冒険の丘などレジャー的要素を備えたわんぱく広場が併設され、また、夏季と冬季の比較的草花の少ない時季にも、楽しくすごせる流れるプールとアイススケート場を備え、四季を通じて家族そろって楽しめる施設となっています。

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