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杉並木公園 

すぎなみきこうえん

基本情報

今市にある日光大谷川の清流と水車のある公園

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施設データ

分類:公園
建設年:平成5年
建設の背景(由来・ストーリー):この公園は、日光杉並木街道の保護と地域の文化を伝授するために整備されました。
旧今市市では杉線香の生産が盛んですが、その動力として、かつては水車が使われていました。また、米つきや粉ひきにも水車が利用され市内に数多く水車を見ることができました。
園内には、当時を懐かしみ、体験できるよう、水車を設置しています。

・事業名 :ふるさとづくり特別対策事業
・事業主体:栃木県日光市
・事業期間:平成元年~平成4年
施設の役割:日光杉並木街道(国道119 号)は、日光、鬼怒川温泉の表玄関として、日光市はもとより近隣の市町村に観光的な効果をもたらしています。四季折々の風景をかもし出す杉並木は、写真家の間でも評判となっています。また、日光市が街道に併設し運営している杉並木公園で人々が憩えるようになっており、観光協会とタイアップして「市の観光資源」としての利用を進めています。
目玉として、色々な水車を見ることが出来る公園です。
昔風の民家で、ソバ屋があったり、また、その周辺を探索できます。
直ぐ脇は、東武日光線の路線があり、そこから遠く望めば、鬼怒川方面の山々が展望できます。

日光杉並木公園ホームページicon
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杉並木公園は、日光杉並木街道の保護と地域文化を継承するために造られました。
歴史的に価値があり、貴重な文化遺産である天保元年(1830)に建てられた旧江連家(約90坪)と、二宮尊徳の報徳仕法による住宅である「報徳仕法農家」の2棟を復元してあります。
日光杉並木街道は、国の特別史跡、特別天然記念物の二重の指定を受けている歴史的にも学術的にも極めて価値の高いものです。
杉並木の樹根の保護のため敷地の周辺を公有化し、公園として整備しています。

財団法人日光市公共施設振興公社ホームページicon

 

施設の状態:供用中
所在地:栃木県日光市瀬川
アクセス:東武日光線上今市駅下車すぐ
見学方法(開館時間、入館料等):営業期間:定め無し
駐車場:無料
その他情報:
料金:無料
休業日:無休 

周辺情報

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        直径が10mの大水車、粉挽水車、揚水水車、重連水車など14基の水車があります。

        その他