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偕楽園

かいらくえん

基本情報

梅の芳香と歴史の景勝地

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施設データ

分類:公園
建設年:天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園
建設の背景(由来・ストーリー):偕楽園は、水戸徳川家第9代藩主徳川斉昭(烈公1800~1860)が自ら造園構想を練り、創設したもので、特に好文亭については烈公がその位置や建設意匠を定めたと言われています。
計画は斉昭が藩主になってから後、はじめて水戸に来た天保4年(1833)に考えられたが、この年は大飢饉のために進みませんでした。翌5年にはその準備の第一歩として神崎の地(水戸市)に数多くの梅樹を植えさせたが、具体的な園の構成ができあがっていたわけではありません。
天保12年(1841年)4月から造園工事を行い、翌13年7月1日に開園、同月27日から公開されました。
武士以外の者の入園については、初めは神官・修験・僧侶などの宗教関係者に限られていたが、次第に庶民一般にも及びました。

出典:偕楽園ホームページicon
施設の役割:毎年2月下旬から3月下旬には、「水戸の梅まつり」が開催されます。
開催期間中には多数の観光客で賑わい、キャンドルライトを使って梅をライトアップする「夜梅祭」や茶会など様々な催し物が行われます。

・水戸の梅まつり(2/20~3/31)
・水戸の桜まつり(4/1~4/15)
・水戸のつつじまつり(4月下旬~5月中旬)
・水戸の萩まつり(9月上旬~中旬)

出典:偕楽園ホームページicon
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広さは約13ha。
約13haの園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。
偕楽園は梅の名所として有名ですが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言。

1999年7月には隣接する千波公園などとあわせて名称を「偕楽園公園」とした。面積は合計300ha。
拡張した新しい公園は、梅を中心とした田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在します。

出典:偕楽園ホームページicon

 

施設の状態:供用中
所在地:水戸市見川1-1251
アクセス:・JR常磐線 水戸駅→水戸駅北口偕楽園行きバスで約15分→偕楽園入口下車

※梅まつり期間中(2月20日~3月31日)にJR偕楽園臨時駅に停車する電車もあります。詳しくはJR東日本水戸支社まで。

・常磐自動車道 水戸I.Cより約20分
・北関東自動車道 茨城町東I.Cより約20分
・北関東自動車道 水戸南I.Cより約20分

見学方法(開館時間、入館料等):【開園時間】
24時間(偕楽園本園及び歴史館の区域を除く)
偕楽園本園及び歴史館の区域:
 6時~19時(2/20~9/30)
 7時~18時(10/1~2/19)

【料金表】
有料公園:「好文亭」
・個人が利用する場合
 大人190円、小人100円
・団体で利用する場合
 大人150円、小人 80円

開館日:12/29~31を除く毎日

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