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みなとみらい線

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施設データ

分類:鉄道
建設年:2003年(平成15年)
建設の背景(由来・ストーリー):みなとみらい線は、みなとみらい地区の開発促進と横浜都心部の一体強化を目的に計画された。
【デザイン具体化に際し工夫した点】
駅と周辺の街との調和を図るため、まちづくりの専門家である建築家をインテリアデザイナーとして起用すると共に、彼らの活動を活性化し、オーソライズするため、各分野の専門家及び市民代表からなるデザイン委員会を設置した。運営方式は、まず、各建築家が担当する駅及び駅周辺の街の特性を考慮した駅空間デザインを提案し、そこから議論を経て共通理念やコンセプドを引き出す方法を採用した。


施設の役割:横浜を代表する地区を結んでおり、横浜らしい個性と魅力ある鉄道を目指す中で、5駅の地下駅は、街を代表し発展リードする役割があった。また、駅の役割においても、従来の乗降施設機能から脱却し、様々なサービスを付加する駅空間が求められていた。
関連する土木技術者:企業者:横浜高速鉄道株式会社
施行主体:独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
総合計画:太田浩雄 (横浜高速鉄道株式会社)
駅デザイン:伊東豊雄、内藤廣、早川邦彦、山下昌彦

出典:土木学会デザイン賞 作品選集 2006

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みなとみらい線は、みなとみらい地区の開発促進と横浜都心部の一体強化を目的に計画され、横浜において.東急東横線との相互直通運転によリ渋谷とも直結している路線である。路線長は、横浜駅~元町・中華街駅の6駅、4.1Kmと短区間ではあるが、横浜を代表する地区を結んでいる。

受賞歴:2004年度グッドデザイン賞 建築・環境デザイン部門
     土木学会デザイン賞 2006 優秀賞

 

施設の状態:供用中
所在地:神奈川県横浜市
アクセス:
見学方法(開館時間、入館料等):---

周辺情報

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        設計にあたり、土木施設の段階より各駅を地区を代表する地域の財産と位置づけ、地区の特性及び状況に合わせ、各駅を個性的な構造体とすると共に、積極的にゆとりある空間を確保した。
        これは、駅を都心に残された貴重な地下公共空間として活用すると共に、駅内部の視認性を高め、また、地下駅特有の圧迫感の低減、さらには将来の付帯事業展開の場として考慮したものである。
        このことは、建築デザイナーに活躍の場を提供し、同時にインテリアの自由度及更新性を高めるためでもあった。
        具体的にはアーチ及びドームの構造体、さらに大きな吹き抜け空間を採用すると共に、周辺建築物と駅との一体化によリ、地下から地上への連続した公共空間を形成した。

        その他