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多摩都市モノレール立川北駅

たまとしものれーるたちかわきたえき

基本情報

美しいアーチ構造の駅舎

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施設データ

分類:鉄道
建設年:1998年(平成10年)
建設の背景(由来・ストーリー):
東京を職と住のバランスのとれたまちにするため、そして多摩地域の公共交通を一層充実させるため、多摩都市モノレールは構想されました。
弊社は、1986年(昭和61年)の設立以来、多摩における地域内相互の連帯を強化し、便利で快適に移動できる交通ネットワークを形成するために、東京都とともに、多摩都市モノレールの整備を進めてまいりました。
1998年(平成10年)11月27日の「立川北~上北台」間に続き、2000年(平成12年)1月10日には「多摩センター~立川北」間も開業し、整備路線の全区間が開通いたしました。
この全線開通により、多摩地区の交通便利性が一層向上したのみならず、多摩都市間の人の交流や地域の発展にも大きく寄与しています。
出典:多摩都市モノレール株式会社icon

施設の役割:多摩都市モノレールは、多摩地域を南北に貫く公共交通の軸であり、一日11万人以上を運ぶ足として、多摩の人の交流と地域の活性化に大きく貢献しています。また、道路混雑の緩和や沿線のまちづくりの促進など、多摩の振興にとって重要な役割を果たしています。立川北駅は、2011年(平成23年)の一日平均乗車数18406人と全駅でトップの乗員数を記録しています。


出典:多摩都市モノレール株式会社iconicon
関連する土木技術者:事業主体:東京都建設局・多摩都市モノレール株式会社
設計会社:(株)トーニチコンサルタント
(株)TIS&パートナーズ
(株)日建 設計
施工会社:清水建設(株)

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JR立川を中心とした駅周辺地域の中でも、伊勢丹や高島屋など百貨店が開業し、いち早く発展。米軍基地跡地利用に伴う再開発により、さらなる進化を遂げた北口エリアに誕生した、立川北駅。ペデストリアンデッキは各デパートとつながっていて、一大ショッピングゾーンを形成しています。
2003年(平成15年)の土木学会デザイン優秀賞を受賞しています。
出典:多摩都市モノレール株式会社icon

 

施設の状態:供用中
所在地:東京都立川市曙町
アクセス:JR線「立川駅」改札口 徒歩約4分
見学方法(開館時間、入館料等):営業時間中

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        フィレンデールのアーチ構造は美しいフォルムを形成し、周辺の大規模ビルの景観と対比してシリンダーの形状が象徴的な印象を都市景観に与えている。コンコースの内部空間は、架構鋼板の連続性とガラスを大きく用いた眺望性によって、大架構屋根の開放的な魅力を有しています。ビビッドな緑と赤の色彩、落下防止壁のガラス使用、サインのデザインなどインテリアとしての内部デザインの完成度が評価できる作品です。




        出典:土木学会

        その他

        出典:(株)TIS&パートナーズ