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臨海副都心の“走る展望台”

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施設データ

分類:鉄道
建設年:1995年(平成7年)
建設の背景(由来・ストーリー):新橋と東京臨海副都心を結ぶ交通機関として、1995年(平成7年)に新橋 - 有明間 11.9 km が開業した。2001年(平成13年)3月22日に東日本旅客鉄道(JR東日本)新橋駅前の現在の位置まで移転・延伸された。2006年(平成18年)3月27日には、有明 - 豊洲間 2.7 km が延伸開業した。さらに、運輸政策審議会答申第18号では「目標年次(2015年)までに整備着手することが適当である路線 (A2) 」として豊洲 - 勝どきの区間が整備されることになっている。東京都港湾局による『まちづくり推進計画』では、利用状況を考慮した上で整備時期を検討するとしているが、豊洲駅の末端部にはすでに延伸のための準備が施されている。なお、2020年夏季オリンピックの東京招致もあり、同区間には周辺にオリンピックのための競技場が建設される予定であることから、開催が決定した場合にはオリンピックのためのアクセス鉄道にもなる予定である。


施設の役割:臨海部を結ぶ主要な交通機関であり都心部と臨海副都心並びに竹芝、日の出、芝浦ふ頭の再開発地区を結ぶ足として欠かせない交通機関である。また東京都と連携し、新たに発生する交通需要に適切に対応することにより、まちづくりが総仕上げの時期に入る臨海副都心の発展を支える役割を担っている。
関連する土木技術者:管理者:株式会社ゆりかもめ

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東京臨海新交通臨海線(とうきょうりんかいしんこうつうりんかいせん)は、東京都港区の新橋から江東区の豊駅までを結ぶ、株式会社ゆりかもめが運営する新交通システム(特殊街路)である。

 

施設の状態:供用中
所在地:東京都/港区~江東区
アクセス:東京臨海新交通臨海線
新橋駅~豊洲駅
見学方法(開館時間、入館料等):---

周辺情報

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