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新永間市街線高架橋

しんえいかんしがいせんこうかきょう

基本情報

日本発の鉄道高架橋

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施設データ

分類:鉄道
建設年:1914年(大正3年)
建設の背景(由来・ストーリー):1890(明治23)年に決定した東京市区改正設計(東京の都市計画)で中央停車場(東京駅)とともに計画された。

出典:鉄道総合研究所発行 RRRicon
施設の役割:赤煉瓦の高架橋は建設から100年以上たった現在も、東京の通勤輸送を支える役割を担っている。
関連する土木技術者:設計:フランツ・バルツァー(Franz Baltzer、1857~1927)


出典:鉄道総合研究所発行 RRR

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構造形式:煉瓦アーチ式

土木学会選奨土木遺産(2010年)

 

施設の状態:供用中
所在地:東京都/千代田区~港区
アクセス:JR山手線、東京駅~新橋駅間
見学方法(開館時間、入館料等):---

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        高架橋の構造は、騒音による都市環境と耐震性を考慮した連続式の煉瓦アーチ高架橋を主体とし、道路と交差する部分は有道床式の鉄桁を用いた。本格的な高架鉄道の建設は初めてであったのでモデルとなったベルリンの高架鉄道を担当した技師・バルツァーをドイツから招聘し、その指導を仰いだ。こうして完成したのが現在の東京-浜松町間の煉瓦アーチ高架橋で、建設後1世紀を経ようとする今なお、当時の姿のまま現役である。


        出典:社団法人 東京都地質調査業協会発行 技術ノート

        その他