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千葉モノレール

ちばものれーる

基本情報

世界最長懸垂式空中飛行鉄道

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施設データ

分類:鉄道
建設年:1988年(昭和63年)
建設の背景(由来・ストーリー):千葉モノレールは、昭和63年に開業、「タウンライナー」の愛称で親しまれ、開業からの利用客は3億人を超えるなど、市の基幹となる交通機関としての役割を担っています。

出典:千葉市icon
施設の役割:千葉みなと駅ではJR京葉線、千葉駅でのJR総武本線・房総各線・京成千葉線との橋渡し的な機能を持ちます。また、中間駅である市役所前駅は、名称の通り千葉市役所へのアクセスとなるため利用者は多く、この区間は千葉都市モノレールの中で最も輸送密度が高い区間となっています。
出典:ウィキペディアicon
関連する土木技術者:事業者:千葉都市モノレール株式会社

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総営業距離15.2kmは懸垂式モノレールとしては世界最長で、2001年にギネス世界記録に認定されています。なお、跨座式を含めた場合、日本国内最長のモノレールは大阪府にある大阪モノレール、世界最長のモノレールは中国重慶市にある重慶軌道交通です。

出典:ウィキペディアicon

 

施設の状態:供用中
所在地:千葉県千葉市内
アクセス:千葉みなと駅から県庁前駅を結ぶ1号線と、千葉駅から千城台駅を結ぶ2号線の2路線があり、JRの駅等から連絡が可能
見学方法(開館時間、入館料等):供用中

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        千葉モノレールはサフェージュ式の懸垂式モノレールに分類されます。サフェージュ式の概要は、箱桁の下部にスリットを空け、そこから車体をぶら下げるというもので、この方法は走行装置や走路が雨水・積雪にさらされることがないために天候にかかわらず安定した運行が可能であることや、同じ理由からメンテナンスが楽になること、また走行系メカニズムが左右対称であって逆方向にも走ることができ単線構成が可能になること、などの大きなメリットがあります。


        出典:ウィキペディア

        その他

        出典:千葉モノレール