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東北新幹線・通勤別線第一武蔵野線線路橋

とうほくしんかんせん・つうきんべつせんだいいいちむさしのせんせんろばし?

基本情報

土木学会田中賞。

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施設データ

分類:鉄道
建設年:1984年(昭和60年)
建設の背景(由来・ストーリー):第一武蔵野線路橋は、東北新幹線および埼京線がさいたま市内で武蔵野線と立体交差する個所に架設された橋梁で、3径間連続構造のH形鋼埋込み桁です。
連続形式のH形埋め込み桁を新幹線に用いたのは本橋が最初であり、その中央支間は在来線も含めたH形鋼埋込み桁の中で最も大きい43mです。

出典:株式会社日本構造橋梁研究所icon
施設の役割:第一武蔵野線路橋は、東北新幹線および埼京線がさいたま市内で武蔵野線と立体交差する個所に架設された橋梁です。
関連する土木技術者:設計:日本国有鉄道構造物設計事務所
東京第三工事局
日本構造橋梁研究所

施工:宮地・松尾

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東北新幹線および埼京線がさいたま市内で武蔵野線と立体交差する個所に架設された橋で、3径間連続構造のH形鋼埋込みです。
橋長:95.8m、最大支間長:43m。
連続形式のH形埋め込み桁を新幹線に用いたのは本橋が最初であり、その中央支間は在来線も含めたH形鋼埋込み桁の中で最も大きい43mです。
出典:鋼橋技術研究会 写真館icon

 

施設の状態:供用中
所在地:埼玉県浦和市別所大里
アクセス:JR武蔵浦和駅そば
見学方法(開館時間、入館料等):JR武蔵浦和駅周辺

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

         本橋の桁形式は、日本で最初の3径間連続H型鋼埋め込み桁です。
        H型埋め込み桁は、H型鋼などを鉄筋コンクリート梁の中に埋め込み一体として作用させるようにしたものです。
        本橋ではさらに、鉄筋コンクリート部分に円筒状の中空部を設け軽量化を図るホロー形式を採用、桁高を極力低くしています。型枠は、工場製作の鋼製埋め殺し型枠を使い、桁下の安全確保と工期短縮を実現しています。



        出典:鋼橋技術研究会 写真館

        その他