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赤谷川橋梁

あかやがわきょうりょう

基本情報

虹を描いたようなアーチ構造の新幹線橋梁

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施設データ

分類:鉄道
建設年:1979年(昭和54年)
建設の背景(由来・ストーリー): 上越新幹線は、東北新幹線とともに、昭和46年10月14日全国新幹線整備法に基づき建設する第1号路線として、当時の運輸大臣から工事実施計画の認可を受けたものです。

施設の役割: 高速で走行する新幹線は、道路と交差する場合踏切にすると危険なため、道路の上を走らせて立体交差させます。新幹線が車を気にしないで安心して安全に走れるようにするためのものです。
関連する土木技術者:設計:元木 信夫(千代田コンサルタント取締役)

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 上越新幹線が群馬県みなかみ町で利根川の支流の赤谷川と交差する位置に建設されたPC5径間連続橋です。このうち中央径間部分の126mがPCを補剛材とするRC逆ランガーアーチ構造になっています。鉄道橋のコンクリートアーチ橋としては、国内最大の支間を有しています。

 

施設の状態:供用中
所在地:群馬県みなかみ町上津
アクセス:上毛高原駅より徒歩10分
見学方法(開館時間、入館料等):併走する国道291号線からの見学がベター

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

         架設工法は、主桁(PC補剛桁)に乗せた特殊フォルバウワーゲンにより、リブ材・鉛直材をPC鋼棒で斜吊りして主桁と同時に施工し、アーチフレーム全体をカンチレバー架設する工法を採用しています。

        その他