TOP > 関東 > 吾妻川橋りょう

吾妻川橋りょう

あづまがわきょうりょう

基本情報

Tの字をした新幹線橋梁

拡大写真
  • 吾妻川橋りょう
  • 吾妻川橋りょう
  • 吾妻川橋りょう
  • 吾妻川橋りょう

クリックして
画像を拡大

施設データ

分類:鉄道
建設年:1978年(昭和53年)
建設の背景(由来・ストーリー): 上越新幹線は、東北新幹線とともに、昭和46年10月14日全国新幹線整備法に基づき建設する第1号路線として、当時の運輸大臣から工事実施計画の認可を受けたものです。

施設の役割: 高速で走行する新幹線は、道路と交差する場合踏切にすると危険なため、道路の上を走らせて立体交差させます。新幹線が車を気にしないで安心して安全に走れるようにするためのものです。
関連する土木技術者:上部工設計:日本交通技術(株)

吾妻川橋りょう 3/5 (60%) 1 vote

 群馬県渋川市西方を流れる一級河川吾妻川と、国道353号を上越新幹線が斜角60度で横切る地点に架橋された長大橋です。構造形式は、道路、架線管理者との協議もさることながら、左岸に子持山、右岸に榛名山を望んで河岸段丘地帯を流れる吾妻川の渓谷美に生える美しい橋を主眼において選定したものです。

出典:記載なし

 

施設の状態:供用中
所在地:群馬県渋川市川島
アクセス:吾妻線金島駅より徒歩15分
見学方法(開館時間、入館料等):国道353号線からの見学がベター

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

        口コミ・写真

        吾妻川橋りょうの平均評価
        吾妻川橋りょう 3/5 (60%) 1 vote

        レビューを投稿する

         

        Optionally add an image (JPEG only)

        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        施工性、維持管理を考慮して柱頭部を剛結合したことで、鉄道橋としては初めての構造形式となった長大橋です。

        その他