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はまみらいウォーク

はまみらいうぉーく

基本情報

都市の水面上に浮かぶ透明なチューブ

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:2008年(平成20年)
建設の背景(由来・ストーリー):横浜駅東口からみなとみらい21地区へ向かう歩行者は、これまで国道の歩道を通っていました。「はまみらいウォーク」は横浜駅からみなとみらい21地区へのメインの歩行者通路として、新しい「みなとまち」への期待感、水辺を跨ぐ開放感を活かすため、空や水を映しながら「水面に浮かぶ透明なチューブ」をイメージし、さわやかな風を受け雨からも身を守る工夫を流線型断面のフォルムとしてデザインされました。

出典:大日本コンサルタント(株)
施設の役割:帷子川を跨いで横浜駅東口とみなとみらい21地区をつなぐ歩行者専用通路の橋梁です。歩行者のメイン通路となることを想定しているため、日差しと風雨を遮るガラス屋根を設け、昼夜ともに素敵で快適な歩行空間となるように計画されました。また、風景として都市空間に調和するよう、桁や橋脚の形にもデザインが施されています。

出典:大日本コンサルタント(株)
関連する土木技術者:事業主体:横浜市
設計会社:大日本コンサルタント(株)
施工会社:鹿島・イワキJV(下部)
横河ブリッジ(上部)

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横浜東口とみなとみらい21地区をつなぐ歩行者専用通路の橋です。日差しと風雨を遮るガラス屋根を設け、昼夜ともに素敵で快適な歩行空間となるように計画されました。また、風景として都市空間に調和するよう、橋脚の形にもデザインが施されています。

橋長:92.725m
有効幅員:10.4m
上部工形式:2径間連続鋼床版箱桁ラーメン橋(歩道橋)
下部工形式:P1 鋼製ラーメン橋脚(複合PCウェル基礎
P2 RC壁式橋脚(鋼管矢板井筒基礎
P3 鋼製ラーメン橋脚(場所打ち杭基礎

出典:記載なし

 

施設の状態:供用中
所在地:横浜市西区高島1丁目36番地先~1番地先
アクセス:横浜駅東口 徒歩5分
見学方法(開館時間、入館料等):自由通路

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        橋梁計画時の配慮
        ・海側高欄とシェルターの形状が、歩行者に対し海風をどの程度低減するか、コンピュータシミュレーションで検証しました。
        ・当初、河川をいっきに跨ぐ単純桁として計画されていましたが、河川管理者と協議を重ね河川内に橋脚を建てることを可能とし、スレンダーな桁とすることが出来ました。
        ・桁と河川内橋脚との交点は一般に支承(ししょう)という構造を設けますが、耐震性や維持管理性を良くするために桁と橋脚を剛結し、支承を設けない構造としました。

        デザインで工夫した点
        ・滑らかな曲面を形作るガラスと鋼の桁

        その他

        出典:大日本コンサルタント(株)