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馬入橋(ばにゅうばし)

ばにゅうばし

基本情報

日本百名橋

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1980年(昭和55年)
建設の背景(由来・ストーリー):相模川 は、下流の馬入地域では馬入川と呼ばれ、昔は渡船場がありました。馬入の名は、源頼朝が橋の渡り初めに招かれた時に馬から振り落とされ、川に落ちたという俗説に結びつけられているようです。
現橋の1代目は1878年(明治11年)に木橋が架けられ、2代目は1911年(明治44年)に鋼桁橋に改築されました。1922年(大正11年)には新橋に架け替えることになり、基礎工事を行いましたが、1923年(大正12年)の関東大震災で旧橋は崩壊し、新橋のための基礎は砂の液状化現象により乱ぐい歯状となっで使用不能となりました
施設の役割:平塚市~茅ケ崎市の相模川に架かる道路橋(国道1号)です。

出典:神奈川県HPicon
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神奈川県平塚市の相模川に架かる馬入橋(国道1号)は、橋長が563mの多径間連続箱桁橋です。本橋北側には馬入ふれあい公園、南側には東海道本線の馬入川橋があります。 「馬入の渡し」として知られる地に架けられ代々交通の要衝であり、鎌倉時代に橋の落成式で源頼朝が落馬した逸話が本橋の名称や地名としての「馬入」の由来です。日本百名橋、かながわの橋100選に選定されています。

出典:ウィキペディアicon

 

施設の状態:供用中
所在地:神奈川県平塚市
アクセス:JR平塚駅よりバス8分+徒歩10分
見学方法(開館時間、入館料等):供用中

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        橋長:563m
        幅員:13.3m
        総径間数:8
        上部工形式:鋼単純鈑桁橋、2径間連続鋼箱桁橋、3径間連続鋼箱桁橋、2径間連続鋼箱桁橋
        下部工形式:ニューマチックケーソン4基、場所打ち杭基礎5基
        建設:1980年

        出典:ウィキペディア

        その他