TOP > 関東 > 銀河歩道橋及び鶴間歩道橋

銀河歩道橋及び鶴間歩道橋

ぎんがほどうきょうおよびつるまほどうきょう

基本情報

人々に親しまれる歩道橋

拡大写真
  • 銀河歩道橋及び鶴間歩道橋
  • 銀河歩道橋及び鶴間歩道橋
  • 銀河歩道橋及び鶴間歩道橋
  • 銀河歩道橋及び鶴間歩道橋

クリックして
画像を拡大

施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1989年(平成元年)
建設の背景(由来・ストーリー): 架橋地点の周辺部は住宅地域であり、教育施設や鉄道駅に近く、将来的には住宅開発によって国道沿道を含む一体が、駅周辺の商業地域と一体的な日常生活圏を形成することが予想されます。したがって、本歩道橋では周辺環境との調和を図り、利用者の快適性と景観に特に配慮した設計がなされています。
施設の役割:・道路本来の交通機能に加え、住民から親しまれ、利用者からは使いやすい
・今後の道路整備における景観設計の好事例
関連する土木技術者:管理者: 国土交通省関東地方整備局
設 計: 建設省関東地方建設局
施 工: 石原工業、日本鋼管、石黒建設、日本造形

Rate this post

当該地域の将来の「まちづくり」にふさわしい設計とするためのひとつとして、銀河歩道橋では橋台および昇降部の壁面外装に造形を施すことで圧迫感を取り除いています。バイパスを天の川に見立て、コンクリート壁面に織姫や四季の星座等が彫り刻まれ、周辺の植栽とともにミニパーク的な雰囲気をかもし出しています。鶴間歩道橋については、隣接する大学のキャンパスとの景観の連続性に留意し、構内の樹木を介しての構造物との調和という点に主眼をおいて総タイル張りとなっています。
形 式: 単純鋼鈑桁橋
橋 長: 銀河:42.1m 鶴間:62.3 m
最大スパン: 41.4 m

 

施設の状態:供用中
所在地:東京都町田市鶴間 国道246号大和・厚木バイパス
アクセス:東急田園都市線南町田駅 徒歩約10分

見学方法(開館時間、入館料等):---

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

        口コミ・写真

        銀河歩道橋及び鶴間歩道橋の平均評価
        Rate this post

        レビューを投稿する

         

        Optionally add an image (JPEG only)

        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

         銀河歩道橋は下路式の鈑桁として橋面から桁下までの構造高を極力抑え、軽快感を出すと共に両端の昇降部をボックスカルバート形式としています。
        鶴間歩道橋はS字の平面線形を入れた鋼床版連続箱桁と単純箱桁であり、橋脚は鋼管柱を用いて主桁と一体のラーメン構造となっています。

        その他