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目黒架道橋

めぐろかどうきょう

基本情報

1966年(昭和41年)土木学会田中賞都市部高速道路として我が国で初めてPCプレキャスト箱桁を採用したコンクリート橋梁

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1966年(昭和41年)
建設の背景(由来・ストーリー):首都高速2号目黒線は、東京都港区~東京都品川区(一ノ橋JCT~戸越出入口)総延長 5.9kmの首都高速道路の路線である。
1959.8.18 都市計画決定
1959.10.16 基本計画指示
1967.9.30 一ノ橋JCT~戸越(L=5.9km) 開通 全線開通

施設の役割:首都高速2号目黒線は、東京都港区~東京都品川区(一ノ橋JCT~戸越出入口)総延長 5.9kmの首都高速道路の路線である。 東京都港区の一ノ橋JCTで都心環状線と分岐し、南麻布、上大崎、西五反田を経由して、荏原・戸越出入口へ至る。
「目黒線」という路線呼称であるものの、目黒区は通らない。目黒駅の近くを経由することから目黒線という路線呼称が付いた。
現在建設中の中央環状線は、2号目黒線とは接続しない。


関連する土木技術者:発注者:首都高速道路株式会社
設計者:株式会社 日本構造橋梁研究所

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1966年第1回土木学会田中賞受賞作品
目黒架道橋(首都高2号線)
構造形式 3径間連続PC箱桁橋(1箱
橋長 174.85m (26.45+31.0+26.45m・26.45+35.5+29.0m)
幅員 16.0m
目黒架道橋は、急速施工を目的に、都市部高速道路として我が国で初めてPCプレキャスト箱桁を採用したコンクリート橋です。
設計・施工上の種々の工夫が凝らされており、品質および工程の管理を容易にし、かつ工期の短縮化を目指した桁のプレハブ化という面で、コンクリート橋における将来の指針

 

施設の状態:供用中
所在地:東京都品川区 上大崎3丁目5 首都高速2号線 目黒通り上大崎
アクセス:目黒駅から300m
白金台えきから700m
見学方法(開館時間、入館料等):供用中

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

         設計・施工上の種々の工夫が凝らされており、品質および工程の管理を容易にし、かつ工期の短縮化を目指した桁のプレハブ化を用いた日本最初の橋である。
        プロック目地部にエポキシ樹脂の接着斉りを用いたのは本橋が日本で初めてである。

        その他

        建設当初
        出典:(株)日本構造橋梁研究所