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二重橋

にじゅうばし

基本情報

皇居の入り口に架かる名所「二重橋」

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1964年(昭和39年)
建設の背景(由来・ストーリー):現在の鉄橋は昭和39年(1964年)に架け替えられたもので、橋桁は二重ではない。手前の石橋は江戸城の西丸大手橋があった位置で、現在の石橋は明治20年(1887年)の建造である。二重アーチ構造であることから、「この石橋が二重橋である」との誤認が多い。

出典:ウィキペディアicon
施設の役割:正門には皇宮警察の皇宮護衛官の儀仗隊がおり、通常一般人は二重橋を渡ることはできない。ただし、事前に手続きをして皇居の参観をする場合は、鉄橋を渡ることができる。また、新年や天皇誕生日の皇居一般参賀時には正門が開放され許可なく渡ることができる

出典:ウィキペディアicon
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皇居の入口には皇居前広場側から見て、石で造られた手前の「皇居正門石橋」と、鉄で作られた奥の「皇居正門鉄橋」という2つの橋がある。「二重橋」とは本来は奥の皇居正門鉄橋の呼称である。

出典:ウィキペディアicon

 

施設の状態:供用中
所在地:東京都千代田区千代田1丁目
アクセス:地下鉄有楽町線桜田門駅より徒歩3分

見学方法(開館時間、入館料等):新年や天皇誕生日の皇居一般参賀時には渡ることができる

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        ・橋長24m、幅員10.5mの鉄橋
        ・青銅を用いた華麗な装飾の鉄橋

        出典;日本の土木遺産、橋ものがたり

        その他