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東京湾横断道路橋梁部(仮称)

とうきょうわんおうだんどうろきょうりょうぶ(かしょう)

基本情報

東京湾を跨ぐ日本最長の道路橋

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1997年(平成9年)
建設の背景(由来・ストーリー):「東京湾アクアライン」のうち、木更津人工島~木更津海岸までを結ぶ、総延長4.4km橋梁群です。
東京3環状道路の一部として、都心部の渋滞緩和等が期待されました。
施設の役割:圏央道などとともに首都圏の広域的な幹線道路網を形成する、首都圏3環状道路の一部を担います。
関連する土木技術者:企業者:日本道路公団 東京第一建設局、東京湾横断道路
設計者:日本構造橋梁研究所、近代設計時事務所、
日本建設コンサルタント
施工者:横河ブリッジ、川崎重工業、片山ストラテック、丸誠重工業、
日本鋼管、トピー工業、日本車両製造、松尾橋梁、サクラダ、
三菱重工業、住友重機械工業、駒井鉄工、日本橋梁、
栗本鐵工所、石川島播磨重工業、新日本製鐵、
東京鉄骨橋梁製作所、日本鉄塔工業、川鉄鉄構、川田工業、
高田機工、三井造船、神戸製鋼所、宮地鐵工所、春本鐵工、
瀧上工業、宇部興産、東急建設、株木建設、住友建設、
浅沼組、佐伯建設工業、フジタ、竹中土木、本間組、
日本国土開発、錢高組、白石、東亜建設工業、福田組、
アイサワ工業

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木更津人工島~木更津間を結ぶ、鋼箱桁橋

道路規格:第1種第2級・自動車専用道路
設計速度:80km/h
橋長:4,384.4m(支間割は下図を参照)

最大支間:240m
全幅員:29.9m
形式:3~11径間連続鋼床版

出典:「橋 1996-1997」/土木学会

 

施設の状態:供用中
所在地:千葉県木更津市 中島地先~中島
アクセス:【高速バス/海ほたるまで】
・木更津発
「木更津駅東口8番」
から約22分
・川崎発
「川崎駅東口22番」
から約17分
見学方法(開館時間、入館料等):【技術資料館うみめがね】
場所:海ほたるPA 1F
営業時間:
9:00~18:00(全日)
入館料:無料

周辺情報

周辺の歴史スポット

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        ・長スパンによる多径間化を図っていまる。
        ・最大平面寸法B1670×D1670×H200の大型ゴム沓を採用しました。
        (鉛直反力1,870ton以上に耐える/浅瀬部)
        ・耐風対策として,特に渦励振対策として桁の内部にTMDを設置し、桁の鉛直たわみによる振動を制御することで、バネやオイルダンパーを小型化しました。
        ・周辺環境との調和を図ることを目的として,滑らかな曲線を強調した形状を桁と橋脚に採用しました。
        ・鋼製橋脚と鋼製フーチングを工場製作であらかじめ一体化施工しました。
        ・スプラッシュゾーンの外板に半永久的に防錆の可能なチタンクラッド鋼を溶接して防錆対策を実施しました。
        出典:「橋 1996-1997」/土木学会

        その他