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水郷大橋

すいごうおおはし

基本情報

直轄国道で最初の鋼連続斜張橋です.

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1977年(昭和52年)
建設の背景(由来・ストーリー):初代の水郷大橋は幅員が狭く,交通量も増大しつつあったことから架け替えの機運が高まり,建設省により1973(昭和48)年に架け替え工事に着手しました。当初は利根川上流側2車線の片側1車線での暫定開通でしたが,交通量の増加に伴い4車線化されました.

出典:ウィキペディアicon
施設の役割:国道51号が利根川を渡る茨城県と千葉県を結ぶ橋梁であり,水郷のシンボル的存在として地域の住民に親しまれている.

出典:ウィキペディアicon
関連する土木技術者:発注者:国道交通省千葉国道事務所
設計:新日本技研株式会社
施工:川崎車輌、飛鳥組

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千葉県香取市と茨城県稲敷市を結ぶ国道51号の利根川に架かる直轄では初めての斜張橋です.2径間連続鋼床版斜張橋・3径間連続鋼床版箱桁橋 橋長535.25m

出典:ウィキペディアicon

 

施設の状態:供用中
所在地:千葉県香取市佐原ホ~茨城県稲敷市西代
アクセス:JR成田線 佐原駅より2.0km 一般国道51号線
見学方法(開館時間、入館料等):供用中

周辺情報

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        主径間は2径間の斜張橋,他は3径間連続鋼床版箱桁ですが,主径間は国土交通省が最初に手掛けた本格的斜張橋で我が国の斜張橋の黎明的存在です.

        (出典)新日本技研(株)カタログ

        その他