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秩父公園橋

ちちぶこうえんばし

基本情報

「秩父ハープ橋」の愛称を持つ、主塔から張られたケーブルが竪琴を連想させる美しい斜張橋

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:1994年(平成6年)
建設の背景(由来・ストーリー):埼玉県秩父地域は首都70km圏に位置し、大自然に恵まれ、秩父夜祭り、札所めぐりなど歴史と文化に溢れた地域です。埼玉県はこの優れた環境を生かし、リゾート地として「秩父ミューズパーク」を建設し、秩父公園橋はこの「秩父ミューズパーク」と市内を結ぶと荒川を渡る渡河橋として、1994年(平成6年)に竣工しました。

出典:橋 1993-1994:(社)土木学会:P17:1994
施設の役割:荒川を渡河する、秩父市街地から「秩父ミューズパーク」へと続く県道にかかる橋梁の一つです。
関連する土木技術者:発注者 埼玉県
設計者 新構造技術、景観工学研究所

出典:橋 1993-1994:(社)土木学会:P18:1994

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「秩父ミューズパーク」と市内を結ぶ県道が荒川を渡河する地点に架橋された橋長530mの道路橋で、その主橋部が2径間連続PC斜張橋です。そのスパンは国内最大級となる195m+195mを有しており、中央にある主塔の下では、日光東照宮(栃木県)などで有名な「鳴き竜現象」を体験できます。

出典:橋 1993-1994:(社)土木学会:P17:1994
出典:朝日新聞icon

 

施設の状態:供用中
所在地:埼玉県秩父市中村町~大字寺尾地内
アクセス:関越自動車道花園ICよりR140経由、秩父方面へ45分、秩父ミューズパーク入口ゲート 
見学方法(開館時間、入館料等):供用中
主塔の周囲にバルコニーがあり、そこから見学が可能です。

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        ・2径間PC橋では国内最大級スパンとなる195m+195mを有しています。
        ・191.5mの張出し架設長を有しています。
        ・橋面上85mの高さを有するH型RC主塔に国内で初めて2室箱型構造を採用しました。
        ・橋軸方向と河川の流心方向に平行な橋脚が、斜角45度を有しています。

        出典:橋 1993-1994:(社)土木学会:P17:1994

        その他

        出典:橋 1993-1994:(社)土木学会:P19:1994