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不動大橋(旧称:八ッ場ダム湖面2号橋)

ふどうおおはし(きゅうしょう:やんばだむこめん2ごうばし)

基本情報

土木学会田中賞(2010年(平成22年度))プレストレスト技術協会賞(2010年(平成22年度))

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施設データ

分類:道路・橋梁
建設年:2010年(平成22年)
建設の背景(由来・ストーリー):八ッ場ダム建設に伴う県道の迂回路の一部として建設されました。
国により八ッ場ダムの建設中止が打ち出され、マスコミに象徴的な施設として取り上げられましたが、紆余曲折を経て橋そのものの建設は続行されました。
工事中は、湖面2号橋と呼ばれていましたが、2010年(平成22年)9月10日、水没関係5地区連合対策委員会により、近隣の名滝「不動滝」にちなんだ名前がつけられました。

出典:ウィキペディア 不動大橋icon
施設の役割:八ッ場ダム建設に伴う県道の迂回路の一部として建設されました。
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不動大橋(湖面2号橋)は、吾妻川中流域(群馬県)における八ッ場ダム建設事業の一環として整備している付替道路の橋(L=590m)で、「PC複合トラス」と「エクストラドーズド橋」の技術を融合した世界初の「鋼・コンクリート複合トラス・エクストラドーズド橋」です。
「PC複合トラス」と「エクストラドーズド橋」を融合することにより、国内のPC複合トラス橋の実績としては、最小の高(6.0m)で最長のスパン(155.0m)を実現しています。

出典:関東地方整備局HPicon

 

施設の状態:供用中
所在地:群馬県吾妻郡長野原町大字林地先~川原湯地先
アクセス:JR川原湯温泉駅から、八ツ場バイパスへ
見学方法(開館時間、入館料等):吾妻渓谷付近

周辺情報

周辺の歴史スポット

    周辺の観光スポット

      周辺の宿泊・温泉

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        社会科見学

        プロのみどころポイント

        技術的特徴

        構造形式: 上部構造:PC5径間連続鋼・コンクリート複合トラス・エクストラドーズド橋
        下部構造:
        A1:逆T式橋台-深礎杭
        A2:逆T式橋台-直接基礎
        P1:普通強度(24N)RC橋脚-深礎杭
        P2~P4:高強度(40N)RC橋脚-深礎杭
        橋長: 590.0m

        出典:土木学会田中賞icon

        その他

        出典:関東地方整備局HP